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【大人のモロー反射】音に驚きやすい、常に緊張して疲れる…。生きづらさの正体と「運動」での克服法|大阪阿倍野LUMO+
- 大きな音に過剰に驚いたり、常に緊張して疲れやすいのは、赤ちゃんの頃に消えるはずの「モロー反射」が大人になっても残っているためであることを解説します。
- モロー反射が残っていると、脳が常に「命の危機」を感じて交感神経が暴走し、気合や精神論ではコントロールできないメカニズムをお伝えします。
- LUMO+では、この原始反射の残存に対し、座学ではなく「運動」を通じて脳と身体の神経回路を繋ぎ直し、生きづらさを根本から和らげるサポートをしていることを紹介します。
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大きな音にビクッとする、常に気を張っていて疲れやすい、感情のコントロールが苦手…。その生きづらさは性格ではなく、統合されずに残った「大人のモロー反射(原始反射)」が原因かもしれません。大阪阿倍野の就労移行支援LUMO+が、脳の過緊張状態を「運動」でリセットし、毎日を楽にする身体からのアプローチを解説します。

はじめに:「ビクッとする」「すぐパニックになる」自分に疲れていませんか?

「ドアが閉まる音や電話のコール音で、心臓が飛び出るほどビクッとしてしまう」 「常に身体に力が入っていて、夕方にはぐったりと疲労困憊している」 「急な予定変更や想定外のことが起きると、頭が真っ白になってパニックになる」
他の人は平気な顔をしているのに、自分だけが過剰に反応して疲れてしまう。「私ってなんて神経質で弱いんだろう」と自分を責めていませんか? 実はその「過剰なビクつき」や「生きづらさ」は、あなたの性格の問題ではなく、『大人のモロー反射』という脳と神経のシステムエラーが原因かもしれません。
生きづらさの正体は、残存した「赤ちゃんの反射」

モロー反射とは、赤ちゃんが大きな音や刺激を受けた時に、ビクッと手足を広げて何かに抱きつこうとする「原始反射」の一つです。これは本来、成長とともに脳が発達し、自然と統合されて(消えて)いくものです。 しかし、何らかの理由でこの反射が大人になっても残ってしまうことがあります。(発達障害やHSPの傾向がある方に多く見られます)。
モロー反射が残っている大人の脳は、日常のささいな刺激(音、光、他人の感情など)をすべて「命の危機」と誤認してしまいます。 つまり、24時間ずっと戦場にいて、いつ爆弾が落ちてくるか怯えているような状態なのです。これでは、すぐにパニックになり、毎日ぐったり疲れてしまうのは当然ですよね。
「気にしない」は逆効果。身体からアプローチする

「気にしすぎだ、リラックスしろ」と周りに言われても、脳が勝手に危険信号を出しているため、意識でコントロールすることは不可能です。 モロー反射を統合(落ち着かせる)するために最も有効なのは、思考で解決するのではなく「身体(運動)からのアプローチ」です。
LUMO+の強み。「運動」で神経の過緊張をリセットする
大阪・阿倍野(天王寺駅近く)の就労移行支援LUMO+では、この「身体からのアプローチ」をカリキュラムの軸にしています。
LUMO+の『運動プログラム』を通じて、特定のストレッチや身体の動きを繰り返すことで、未発達だった脳と身体の神経回路を少しずつ繋ぎ直していきます。 身体が「ここは安全だ」と認識できるようになると、モロー反射による過緊張が和らぎ、驚くほど「生きづらさ」や「人疲れ」が軽減されていくのを実感できるはずです。
「自分が何者か分からなくて辛い」「身体がいつも緊張している」。 LUMO+では、お電話が苦手な方でも24時間WEBのお問い合わせフォームから、文字だけでこっそりご相談いただけます。 まずは「毎日疲れて生きづらい」というありのままのお気持ちを、フォームから私たちに送ってみませんか?

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