【仕事に行けない】春の環境変化で心が限界に…。朝、涙が出る時のSOSサインと休み方|大阪阿倍野LUMO+
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【仕事に行けない】春の環境変化で心が限界に…。朝、涙が出る時のSOSサインと休み方|大阪阿倍野LUMO+

この記事でわかること
  • 4月の新年度や環境変化によるストレスで、朝「仕事に行けない」状態になるのは甘えではなく、脳の防衛反応(適応障害など)であることを解説します。
  • 「春だから周りも頑張っているし…」と気合で無理を続けると、長期的な休職やうつ病に繋がる危険性をお伝えします。
  • LUMO+では、今の辛い状況をお電話不要でWEBフォームから相談でき、まずは「運動」で自律神経を休ませることから始められることを紹介します。

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4月の新年度。新しい部署や人間関係のストレスで「朝、涙が出て仕事に行けない」と悩んでいませんか?「春だから頑張らなきゃ」というプレッシャーが適応障害やうつ病を悪化させる原因を解説。大阪阿倍野の就労移行支援LUMO+が、電話不要のWEB相談から始まる「心と身体を運動で整える」無理のないステップをお伝えします。

はじめに:新年度が始まったばかりなのに、もう限界

「4月から部署や上司が変わり、毎日気を張っていたら、朝どうしても布団から起き上がれなくなった」 「玄関で靴を履こうとすると、理由もなく涙がポロポロ出てきて仕事に行けない」

新年度がスタートしたばかりのこの時期。「まだ春だし、みんなも新しい環境で頑張っているんだから、自分だけ休むわけにはいかない」と、限界を超えて無理をしていませんか? 頭では「行かなきゃ」と思っているのに身体が動かないのは、あなたの気合や根性が足りないからではありません。

春の「仕事に行けない」は、脳の緊急停止ボタン

春は1年の中で最も「環境(人間関係・業務・気候)」が劇的に変化する季節です。 新しい環境に適応しようと、私たちの脳と身体は無意識のうちにフル回転し、膨大なエネルギーを消費しています。その結果、本人が自覚するよりも早くエネルギー(HP)が底をつき、「これ以上無理をしたら壊れてしまう!」と脳が強制的に身体の機能をシャットダウンさせている状態です。

これが、適応障害やうつ病の初期症状として現れる「朝、動けない」「涙が出る」というSOSサイン(防衛反応)なのです。

「5月病」で片付けず、まずは立ち止まる勇気を

この状態を「ただの5月病だから」「週末寝れば治るから」と放置し、エナジードリンクを飲んで無理に出社し続けると、今度は完全に心が折れ、長期間社会復帰ができなくなってしまいます。 玄関で涙が出た時は、自分を責めるのをやめ「今は立ち止まって休むべき時だ」と受け入れてください。

LUMO+の強み。電話不要で繋がり、運動で身体を休める

「仕事に行けなくて辛いけれど、誰に相談していいか分からない」 そんな時は、大阪・阿倍野(天王寺駅近く)の就労移行支援LUMO+を頼ってください。

LUMO+では、休職中や退職後の方に対し、いきなり「次の仕事探し」をさせることはありません。まずはガチガチに緊張した心身をほぐすため、『運動プログラム』を通じて自律神経を整え、ゆっくりと「毎日動ける体力」を取り戻すことから始めます。

「電話をかける声すら出ない…」という方もご安心ください。LUMO+ではお電話でのやり取りは一切不要です。24時間WEBのお問い合わせフォームから、文字だけでこっそりご相談いただけます。 「今日、仕事に行けなかった」。そのお辛い気持ちを、まずはフォームから私たちに送ってみませんか?

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