【春なのに動けない】「暖かくなったから外に出なきゃ」と焦るうつ病の方へ。無理しないお出かけリハビリ|大阪阿倍野LUMO+
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【春なのに動けない】「暖かくなったから外に出なきゃ」と焦るうつ病の方へ。無理しないお出かけリハビリ|大阪阿倍野LUMO+

この記事でわかること
  • 「春になって暖かくなったのに外に出られない」のは甘えではなく、寒暖差や環境の変化で自律神経が乱れる「春特有の不調」であることを解説します。
  • 「お花見に行こう」「散歩に行こう」と無理にアクティブになろうとするのが、かえって脳を疲れさせる理由をお伝えします。
  • LUMO+の「午後からの運動プログラム」を利用して、誰とも話さずただ身体を動かすだけの「安全なお出かけリハビリ」から始められることを紹介します。

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春のポカポカした陽気。「暖かくなったんだから、外に出て動かなきゃ」と頭では分かっているのに、うつ病や適応障害で家から出られず悩んでいませんか?「春の陽気」は実は自律神経を乱しやすい原因でもあります。大阪阿倍野の就労移行支援LUMO+が、気合ではなく「運動」をフックにして、少しずつ外の世界に慣れていく無理のないリハビリステップを解説します。

はじめに:春の陽気が、逆にプレッシャーになる

「冬の間は『寒いから動けないんだ』と言い訳できたけれど、春になって暖かくなったのに、やっぱり玄関のドアが開けられない」 「お花見や行楽を楽しむ人たちの声が窓から聞こえると、布団から出られない自分が情けなくなる」

うつ病や適応障害で休養中の方にとって、春の心地よい気候は、時に「動けない自分」を責める強烈なプレッシャーに変わります。 「こんなに天気がいいんだから、外に出なきゃ」と焦れば焦るほど、身体は鉛のように重くなりますよね。でも、あなたが春に動けないのには、医学的な理由があるのです。

春は「自律神経」が最も乱れやすい季節

実は、春は1年の中で最も「寒暖差(昼夜の気温差)」や「気圧の変化」が激しい季節です。 この激しい気象の変化に対応しようと、私たちの身体は無意識のうちに大量のエネルギーを消費しています。健康な人でも「春眠暁を覚えず」と言って春はだるさを感じるものですが、うつ病などでエネルギーが枯渇している方にとっては、この環境変化だけで脳がキャパオーバー(自律神経の乱れ)を起こしてしまうのです。

だから、「春なのに動けない」のは怠けではなく、あなたの身体が一生懸命ダメージから身を守っている証拠です。

「アクティブな外出」ではなく、「安全な外出」を

この状態で、「よし、お花見に行こう!」「気分転換にショッピングに行こう!」と気合を入れて外出すると、人混みや強い光の刺激で一気にパニックになり、かえって寝込んでしまいます。 外に出る練習(お出かけリハビリ)に必要なのは、刺激の少ない「安全な外出先」です。

 LUMO+の強み。「話さなくていい運動」が外出の理由になる

大阪・阿倍野(天王寺駅近く)の就労移行支援LUMO+は、そんな「安全な外出先」として最適な環境です。

LUMO+では、いきなり「自己紹介」や「グループワーク」をさせません。 まずは「午後から、LUMO+へ行って静かにストレッチをするだけ」。これがお出かけの理由になります。 「今日は天気がいいから、少しだけLUMO+に行って身体をほぐして帰ろう」。そんな風に、言葉を交わさず自分のペースで運動できる場所があることで、外出への恐怖心が少しずつ和らいでいきます。

「見学に行きたいけれど、電話をかける気力もない…」 そんな方もご安心ください。LUMO+では、お電話でのやり取りは一切不要です。WEBのお問い合わせフォームから、24時間文字だけでこっそりご相談いただけます。 「家から出られなくて辛い」というそのお気持ちを、まずは文字で私たちに預けてみませんか?

支援員が二人三脚でサポートお気軽にご相談ください

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