【外出が怖い】「家から一歩も出られない」ひきこもりから、運動で社会復帰のスタートラインに立つ方法|大阪阿倍野LUMO+
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【外出が怖い】「家から一歩も出られない」ひきこもりから、運動で社会復帰のスタートラインに立つ方法|大阪阿倍野LUMO+

この記事でわかること
  • 外出が怖い状態(ひきこもり)は、脳が過敏になり警戒モードになっているため、精神論では解決できないことを解説します。
  • 一般的な就労移行支援の「スキル訓練」ではハードルが高すぎるため、まずは「家から出る理由」を作ることが重要だと伝えます。
  • LUMO+の「運動プログラム」を通じて、人と深く話さなくても身体を動かすだけで自律神経が整い、外出への抵抗が減っていくステップを紹介します。

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「人の目が怖くて外出できない」「ひきこもり期間が長く、社会に出るのが恐ろしい」。そんな状態からいきなり就労訓練を始めるのは不可能です。大阪・阿倍野の就労移行支援LUMO+が、PC訓練の前に「運動」を取り入れることで、無理なく外出への恐怖心を和らげ、働くための基礎体力をつける独自のアプローチを解説します。

はじめに:コンビニに行くのすら、人の目が気になって怖い

「近所のコンビニに行くだけでも、すれ違う人にどう思われているか怖くなる」 「ひきこもり期間が長引き、家から一歩も出られない自分が情けない」

社会復帰しなければという焦りはあるものの、外の世界が恐ろしくて玄関のドアが開けられない。そんな自分を「社会不適合者だ」と責めていませんか? 長期間家にいると、外の世界のすべてが自分を攻撃するように感じてしまいます。その恐怖心を和らげ、確実に一歩を踏み出す方法をお伝えします。

外出できないのは、脳の「警戒アラーム」が鳴りっぱなしだから

外出が怖いのは、あなたの性格が弱いからではありません。 長期間、安全な家の中だけで過ごしていると、脳が外の刺激(光、音、他人の目)に対して非常に過敏になります。結果として、少し外に出ただけで「危険だ!」という警戒アラームが脳内で鳴り響き、激しい動悸や疲労感を引き起こすのです。 この状態で「勇気を出して面接に行け」というのは、丸腰で戦場に行けと言うのと同じくらい過酷なことです。

ひきこもりから、いきなり「就労スキル」を学ぶのは無謀

外出もままならない状態から社会復帰を目指す時、多くの人が「とりあえずPCの勉強をしよう」「ハローワークに行こう」と急ぎすぎます。しかし、他の就労移行支援等でいきなり「就労スキルや自己分析」のカリキュラムに参加しても、脳が刺激に耐えきれず、すぐに通えなくなってしまいます。 スキルや自己分析は、「外の環境に慣れ、一定時間座っていられる基礎体力」があって初めて身につくものです。

LUMO+の強み。まずは「運動」で身体と心をほぐすステップ

LUMO+が他の就労移行支援と決定的に違うのは、「就労準備の手前にある、心と身体の基礎体力づくり」に『運動』を用いてアプローチする点です。

LUMO+へは、最初は「人と話す目的」ではなく、「身体を動かしに来る目的」で通っていただいて構いません。 週に1回、午後からの通所で、ストレッチなどの軽い運動プログラムに参加する。人と無理にコミュニケーションを取らなくても、身体を動かすことで筋肉の緊張がほぐれ、自律神経が整い、自然と「脳の警戒アラーム」が静まっていきます。 「運動」をフックにすることで、外出のハードルを極限まで下げ、無理なく就労のスタートラインに立つことができるのです。

まとめ:大阪阿倍野で、焦らずゆっくり「外の空気」に慣れていこう

PCの電源を入れる前に、まずは靴を履いて少しだけ歩くところから。 LUMO+の運動プログラムで、少しずつ外の世界への恐怖を和らげていきませんか?

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