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【復職面談】上司に何を伝えるべき?「もう大丈夫」を言葉ではなく体力で証明する方法|大阪阿倍野LUMO+
- 休職明けの「復職面談」で、上司が一番気にしているのは仕事のスキルではなく「毎日休まず通える体力があるか」であることを解説します。
- 「もう大丈夫です」という精神論ではなく、客観的な生活リズムを伝えることで、上司を安心させるコミュニケーションのコツを紹介します。
- LUMO+の「運動プログラム」に通う実績が、そのまま企業に対する「安定して通勤できる体力」の証明(エビデンス)になることを伝えます。
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休職明けの復職面談で「もう大丈夫です」とアピールするのは逆効果?会社側が本当に求めているのはスキルではなく「毎日休まず通える体力」です。上司を安心させる伝え方のコツと、LUMO+の「運動プログラム」通所実績を面接の最強のエビデンスにする方法を大阪阿倍野の就労移行支援LUMO+が解説します。

目次
はじめに:復職面談で「もう大丈夫です」と言ってはいけない?

「休職期間が終わりそうで、近々上司との復職面談がある」 「早く復帰したいけれど、上司に体調をどう伝えれば納得してもらえるか分からない」
精神疾患での休職明け、復職の可否を決める面談を前にして、強い不安やプレッシャーを感じていませんか? 面談で「もうすっかり元気です!」「明日からフルで働けます!」とアピールしてしまう真面目な方ほど、実は上司から「本当に大丈夫かな…?」と心配され、復帰が見送られてしまうことがあります。復職面談で本当に伝えるべきポイントをお伝えします。
上司が一番知りたいのは、スキルではなく「毎日通えるか」

復職面談において、会社側(上司や人事)が最も恐れているのは「復職してすぐに、また体調を崩して再休職してしまうこと」です。 そのため、彼らが一番知りたいのはあなたの「仕事への意欲」や「PCスキルが落ちていないか」ではありません。「毎日決まった時間に起きて、満員電車に乗り、夕方まで座っていられる基礎体力があるか」という一点なのです。
だからこそ、言葉だけで「もう大丈夫です」と伝えるのは説得力がありません。「毎日〇時に起きて、日中は〇時間ほど図書館で過ごし、夜は〇時に寝ています」といった客観的な事実(生活リズムの記録)を伝えることが、何よりの安心材料になります。
いきなり一人で「通勤の体力」を取り戻すのは難しい

とはいえ、長期間家で休養していた状態から、一人でいきなり「毎日外に出て活動するリズム」を作るのは至難の業です。 「復職面談のために生活リズムを整えなきゃ」と焦れば焦るほど、夜眠れなくなり、朝起きられなくなるという悪循環に陥ってしまいます。一人で頑張ろうとするのはやめましょう。
LUMO+の強み。「運動」を通う実績が、最高の証明になる

大阪・阿倍野(天王寺駅近く)のLUMO+は、この「復職に向けた体力づくり」に最適な環境です。 他の就労移行支援のように、いきなり難しいPC訓練から始めることはありません。LUMO+の強みは、『運動』を中心としたプログラムで、働くための「基礎体力」から着実に作り上げることです。
まずは週に数回、LUMO+に通ってストレッチなどの軽い運動をする。これを続けることで自律神経が整い、自然と「毎日通える体力」が戻ってきます。 そして、復職面談の際には「現在、就労移行支援に週〇日、休まず通って運動プログラムをこなせています」と伝えることができます。この「通所実績」こそが、上司を最も安心させる最強の客観的証明(エビデンス)になるのです。
復帰の焦りを手放し、まずは「働くための身体づくり」から確実な一歩を踏み出しませんか?

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