【強迫性障害・完璧主義】「確認がやめられない」メール送信に何十分もかかって疲弊するあなたへ|大阪阿倍野LUMO+
アンケートを記入する手元

コラム

お役立ち情報を発信しています

【強迫性障害・完璧主義】「確認がやめられない」メール送信に何十分もかかって疲弊するあなたへ|大阪阿倍野LUMO+

この記事でわかること
  • メールや書類の確認が何度もやめられず仕事に時間がかかるのは、「慎重な性格」を通り越して、脳の「安全完了シグナル」が壊れている状態(強迫性障害の傾向)であることを解説します。
  • 「気にしないようにしよう」と自分に言い聞かせるほど、かえって不安が強くなり確認ループに陥るメカニズムをお伝えします。
  • LUMO+の「運動」を通じて、頭の中の不安から身体の感覚へと意識を強制的にシフトさせ、確認ループを断ち切るアプローチを紹介します。

#強迫性障害 #OCD #完璧主義 #確認行為 #メール送れない #仕事が遅い #確認強迫 #就労移行支援 #大阪 #阿倍野 #LUMO+

メールの誤字脱字を何度も確認して送信ボタンが押せない。戸締まりや書類のチェックがやめられず、仕事のスピードが遅くて疲弊していませんか?それは単なる「完璧主義」ではなく、強迫性障害(OCD)の傾向による脳の「ストップ信号」のエラーです。大阪阿倍野の就労移行支援LUMO+が、確認ループから抜け出すための「運動」を使った思考の切り替え方を解説します。

はじめに:たった1通のメールを送るのに、30分かかる

「メールの宛先や添付ファイルに間違いがないか、10回以上確認しないと送信ボタンが押せない」 「『これで大丈夫だろうか』と不安になり、終わった仕事のミスを何度も見直してしまい、常に残業になってしまう」

ミスをしないことは大切ですが、その「確認作業」のせいで自分自身が極限まで疲弊し、仕事のスピードが遅いと怒られていませんか? 周りから「気にしすぎだよ」「80点でいいんだよ」と言われても、どうしてもやめられない。それは単なる「完璧主義」や「慎重な性格」の枠を超えているかもしれません。

確認がやめられないのは、「完了!」と思うことが難しいから

「間違えたら大変なことになる」という強い不安(強迫観念)が頭から離れず、それを打ち消すために何度も確認行動(強迫行為)を繰り返してしまう。これは強迫性障害(OCD)の傾向に多く見られます。

通常の脳は、1〜2回確認すれば「よし、安全だ。完了!」というストップ信号が出ます。しかし強迫性障害の傾向があると、このストップ信号がうまく働きません。 そのため、頭では「もう大丈夫なはずだ」と分かっていても、脳がエラーを出し続けるため、不安に駆られて永遠に確認ループから抜け出せなくなってしまうのです。

「気にしない」は逆効果。行動でループを断ち切る

この症状に対して、「よし、これからは気にしないようにしよう!」と精神力で抑え込もうとするのは逆効果です。意識すればするほど不安は増幅し、さらに確認したくなります。 確認のループ(脳のバグ)から抜け出すために有効なのは、思考で解決するのではなく「全く別の身体的行動をとって、脳の意識を強制的にそらすこと」です。

LUMO+の強み。「運動」で意識を今ここに向ける

大阪・阿倍野(天王寺駅近く)の就労移行支援LUMO+では、この「思考のループを断ち切る」ための強力なツールとして『運動プログラム』を活用しています。

不安で頭の中がいっぱいになっている時、ストレッチなどの運動を行い「筋肉が伸びている感覚」や「自分の呼吸」にグッと集中します。すると、脳のリソースが「不安な思考」から「現在の身体の感覚」へと強制的にシフトし、強迫的なループを一旦断ち切ることができるのです。 これをLUMO+で習慣化することで、「不安になったら一旦身体を動かしてリセットする」という、自分を守るスキルが身につきます。

「確認作業でクタクタだ」「仕事のスピードが遅くて辛い」。 LUMO+では、お電話が苦手な方でもWEBのお問い合わせフォームから24時間、文字だけでこっそりご相談いただけます。まずは「完璧主義で仕事が辛い」と、ありのままをフォームから送ってみませんか?

支援員が二人三脚でサポートお気軽にご相談ください

フォームでのお問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

06-6770-5283

(月〜土 9:00~18:00)

LUMO+阿倍野事業所

大阪府大阪市阿倍野区天王寺町南2-1-6 ヴェルデ阿倍野1F

Googleマップで見る