コラム
お役立ち情報を発信しています
【帰宅後も仕事が頭から離れない】「オンとオフの切り替えができない」脳疲労を解消する身体のリセット術|大阪阿倍野LUMO+
家に帰っても職場の嫌な出来事や明日の不安が頭から離れない、休日も休んだ気がしない…と悩んでいませんか?「仕事のモヤモヤを引きずる」のは心が弱いからではなく、自律神経の不調で脳のスイッチ(交感神経)がオフにならない脳疲労の状態です。大阪・阿倍野の就労移行支援LUMO+が、運動で脳のスイッチをスパッと切り替える方法を解説します。

はじめに:家に帰っても、休日になっても、頭の中は仕事のことでいっぱい

「仕事が終わって家に帰ってきたのに、昼間の上司の嫌な顔が頭から離れない」 「せっかくの休日なのに、『月曜日からの仕事』のことを考えてしまい、ちっとも休んだ気がしない」
プライベートの時間すら仕事の不安やモヤモヤに侵食され、心が休まる暇がない毎日に疲れ果てていませんか? 「自分はオンとオフの切り替えが下手な人間だ」「もっと気楽に生きればいいのに」と自分を責めてしまうかもしれませんが、その必要はありません。あなたがモヤモヤを引きずってしまうのは、自律神経のスイッチが壊れて「脳疲労」を起こしているからです。
自律神経の「オフのスイッチ(副交感神経)」が故障している

人間の身体は、仕事中は交感神経(オン)が働き、帰宅後は副交感神経(オフ)に切り替わることで、心身を休ませる仕組みになっています。
しかし、日中の強いストレスや長時間のパソコン作業、職場の緊張感が続くと、自律神経が過緊張を起こします。 帰宅しても脳が「まだ戦場にいる!」と勘違いして交感神経が暴走し続けるため、物理的にオフのスイッチが入らなくなってしまうのです。
脳が24時間体制でフル回転している状態ですから、家に帰っても仕事のモヤモヤを引きずり、休むことすらできなくなってしまうのは当然のことなのです。
布団の中で悩み続けると、朝起きられなくなる

オフのスイッチが入らないまま夜布団に入ると、脳が覚醒して不眠に陥り、睡眠の質が激減します。 結果として朝起きた時に強烈なだるさに襲われ、「仕事に行けない」「遅刻を繰り返す」という深刻な状態へと発展してしまうのです。引きずるモヤモヤを止めるには、頭ではなく「身体からのシグナル」で脳のスイッチを強制オフにする必要があります。
LUMO+の強み。身体を動かして、脳のスイッチをスパッと切り替える
「仕事のことが頭から離れず、もう限界だ」「しっかり休める身体を取り戻して、次のステップへ進みたい」。 そう感じたら、大阪市阿倍野区(天王寺駅近く)の就労移行支援LUMO+を頼ってください。
LUMO+では、脳疲労を起こしているあなたに難しい勉強や自己分析を強いることはしません。 カリキュラムの中心である『運動プログラム』を通じて、筋肉を伸ばし、深く息を吐きながら身体を大きく動かしていきます。
汗をかき、身体の末梢神経を刺激することで、暴走していた交感神経が収まり、強制的に副交感神経(オフ)のスイッチが入ります。 「運動した後は、不思議と仕事のモヤモヤが消えている」「夜ぐっすり眠れるようになった」と、多くの方がオンとオフの正常なリズムを取り戻し、自分らしく安定して働けるようになっていきます。
「モヤモヤが強すぎて、相談に行く一歩すら踏み出せない……」。 LUMO+では、お電話でのやり取りは一切不要です。24時間WEBのお問い合わせフォームから、文字だけでこっそりご相談いただけます。 まずは「仕事のモヤモヤが引きずって辛い」というその苦しみを、フォームから私達に文字で伝えてみませんか?

支援員が二人三脚でサポートお気軽にご相談ください
フォームでのお問い合わせ
LUMO+阿倍野事業所
大阪府大阪市阿倍野区天王寺町南2-1-6 ヴェルデ阿倍野1F
Googleマップで見る