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【視覚過敏】オフィスの「光」で毎日ぐったり疲れる…。仕事に集中するための対策と伝え方|大阪阿倍野LUMO+
- オフィスの蛍光灯やPCの光で異常に疲れてしまうのは、ただの眼精疲労ではなく「視覚過敏」という脳の特性であることを解説します。
- 光の刺激によって脳が常に興奮状態になり、仕事のパフォーマンスが落ちてしまうメカニズムを伝えます。
- ブルーライトカット眼鏡などの物理的な対策に加え、LUMO+で「環境調整(配慮のお願い)」のスキルや、運動で自律神経を整える方法が学べることを紹介します。
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オフィスの蛍光灯が眩しい、PCの画面を見ていると頭痛がする…。それは気のせいではなく、発達障害やHSPに多い「視覚過敏」という特性です。光の刺激で毎日ぐったり疲れてしまう方へ、職場でできる具体的な対策(環境調整)と、大阪阿倍野の就労移行支援LUMO+で学ぶ「自分を守る働き方」を解説します。

目次
はじめに:オフィスの蛍光灯が「眩しすぎて」集中できない

「オフィスの白い蛍光灯の下にいると、眩しくて目がチカチカする」 「PCの画面を見続けていると、激しい頭痛や吐き気がして、夕方にはぐったり疲れてしまう」
仕事の内容そのものよりも、「職場の光や環境」によってエネルギーを激しく消耗していませんか?周りの人に「少し眩しいよね」と相談しても、「そう?普通じゃない?」と返されてしまい、一人で我慢している方も多いはずです。 それは決してあなたの「気のせい」や「我慢が足りない」のではありません。
光でぐったり疲れるのは「視覚過敏」という特性

特定の光や色、チカチカする映像に対して異常に眩しさを感じたり、不快感や疲労を覚えたりするのは、HSP(非常に敏感な人)や発達障害(ASDなど)の方に多く見られる「視覚過敏」という立派な特性です。
通常、脳は目から入ってくる膨大な情報の中から、必要なものだけを無意識にフィルターにかけて処理しています。しかし、視覚過敏の方はこのフィルターが弱いため、蛍光灯のわずかなチラつきや、白い紙の反射光すらも「強烈な刺激」として脳にダイレクトに届いてしまいます。 常に脳が興奮・警戒している状態になるため、仕事が終わる頃にはHPがゼロになり、ぐったりと疲労困憊してしまうのです。
我慢は禁物!職場でできる物理的な対策(環境調整)

視覚過敏による疲労を「気合」で乗り切ろうとすると、自律神経が乱れてうつ病などの二次障害に繋がる恐れがあります。まずは以下のような物理的な対策(環境調整)を行いましょう。
- ブルーライトカット眼鏡や遮光眼鏡(カラーレンズ)の着用 PCの光だけでなく、蛍光灯の眩しさも軽減できる薄い色のついた遮光眼鏡は非常に有効です。
- PCやモニターの明るさ設定を下げる 「ダークモード(背景を黒にする)」を活用するだけで、目への刺激は劇的に減ります。
職場への配慮の相談 「蛍光灯の真下の席を避けてもらう」「窓際の直射日光が入らない席に変えてもらう」など、上司に相談して席の配置を工夫してもらうことも立派な自己防衛です。
LUMO+の強み。「自分を守るスキル」と「運動」のアプローチ

とはいえ、「眼鏡の色について職場にどう説明すればいいか分からない」「席の移動をお願いしたら角が立つのではないか」と不安に思う方も多いでしょう。 大阪・阿倍野(天王寺駅近く)の就労移行支援LUMO+では、こうした「会社に対する上手な環境調整(配慮)のお願いの仕方」を学ぶことができます。
さらに、LUMO+の大きな特徴である『運動プログラム』は、視覚過敏を持つ方にも非常に有効です。 光の刺激で過緊張状態になった筋肉や神経を、適度な運動とストレッチで物理的にほぐすことで、自律神経の乱れをリセットする効果があります。 「我慢して耐える」働き方から卒業し、LUMO+で自分を守る働き方を一緒に見つけませんか?

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