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【視覚過敏】8月の強烈な日差しとオフィスの光でぐったり疲れる…。HSP・発達障害の光対策と運動リハビリ|大阪阿倍野LUMO+
8月の強烈な日差しや、オフィスの眩しい蛍光灯、PC画面の光を浴びるだけで、夕方には泥のように疲れてしまいませんか?それは体力がないからではなく、HSPや発達障害特有の「視覚過敏」が原因です。大阪・阿倍野の就労移行支援LUMO+が、光の刺激で疲弊する脳のメカニズムと、原始反射を統合するビジョントレーニングなどの運動アプローチを解説します。

はじめに:夏の光を浴びるだけで、なぜこんなに消耗するんだろう

「夏の強烈な日差しの中を通勤するだけで、会社に着く頃にはぐったり疲れている」 「オフィスの白い蛍光灯やPC画面がやけに眩しく感じられ、夕方には頭痛や吐き気がする」
8月の暴力的なまでの日差し。そして逃げ込んだ先のオフィスの人工的な光。 ただ日常の光を浴びているだけなのに、周りの人は平気そうなのに自分だけが異常に疲労困憊していると、「自分はなんて体力がなくて弱いんだ」と落ち込んでしまいますよね。 しかし、それはあなたの体力の問題でも、メンタルの弱さでもありません。脳のフィルター機能がうまく働かない『視覚過敏』という特性が原因です。
光を「命の危険」と誤認する。大人の原始反射

視覚過敏は、大人の発達障害(ASDやADHD)や、HSP(人一倍繊細な人)に多く見られる症状です。
普通の人の脳は、無意識のうちに必要な光だけを取り込み、不要な眩しさをカットするフィルターを持っています。しかし視覚過敏の場合、このフィルターが機能せず、すべての強烈な光がそのまま脳に突き刺さってきます。
さらに、この過敏さの根底には「原始反射(モロー反射)」の残存が関係していることが多くあります。強い光という刺激を、脳が「敵が攻撃してきた!」と勘違いし、一瞬で身体を戦闘モード(交感神経を暴走)にしてしまうのです。 毎日、光を浴びるたびに心臓をバクバクさせて戦場にいるような状態になるのですから、仕事が終わる頃には泥のように疲れてしまうのは当然なのです。
サングラスやPC用眼鏡だけでは、根本的な解決にならない

「眩しいならサングラスやブルーライトカット眼鏡をかければいい」と思うかもしれません。もちろんそれらの環境調整も大切ですが、職場によっては着用が認められなかったり、環境が変わった途端にまた耐えられなくなってしまったりと、限界があります。
視覚過敏を根本から和らげるためには、「光の刺激を受けても、脳がパニックを起こさないように身体の神経回路を繋ぎ直すこと」が必要です。
LUMO+の強み。「ビジョントレーニング」と運動で過敏さを和らげる
大阪市阿倍野区(天王寺駅近く)の就労移行支援LUMO+では、この感覚過敏に対して、日本でも珍しい『ビジョントレーニング』や『原始反射を統合する運動プログラム』を提供しています。
眼球の動きをコントロールするトレーニングや、全身を大きく使ったストレッチを行うことで、脳の奥深くに「強い光を浴びても命の危険はないから、安心していいよ」と覚え込ませていきます。 身体がリラックスできるようになると、驚くほど光への過剰な反応が減り、オフィスにいても「光で疲弊して仕事が手につかない」という状態から抜け出すことができるのです。
「光が辛くて、外出すること自体がもう限界……」。 LUMO+では、お電話でのやり取りは一切不要です。24時間WEBのお問い合わせフォームから、文字だけでこっそりご相談いただけます。 まずは「光が眩しくて仕事が続けられない」というその苦しみを、安心のフォームから私たちにそっと預けてみませんか?

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