【夏うつ】暑すぎて家から出られない…「夏の引きこもり」がメンタルを急速に悪化させる理由|大阪阿倍野LUMO+
アンケートを記入する手元

コラム

お役立ち情報を発信しています

【夏うつ】暑すぎて家から出られない…「夏の引きこもり」がメンタルを急速に悪化させる理由|大阪阿倍野LUMO+

この記事でわかること
  • 梅雨明けの猛烈な暑さをきっかけに引きこもり生活が長期化すると、セロトニン(幸せホルモン)の分泌が激減し、冬のうつ病と同じメカニズムで強烈なメンタル悪化を引き起こす理由を解説します。
  • 冷房の効いた部屋で1日中ベッドの上で過ごすことが、結果として自律神経のオン・オフを狂わせ、朝起きられない身体を加速させるリスクをお伝えします。
  • LUMO+の冷暖房完備の快適なスタジオで、無理のない「室内運動プログラム」からスタートし、暑さに負けないメンタルの土台を取り戻すステップを紹介します。

梅雨が明けた途端の猛烈な暑さで、家から一歩も出られない生活が続いていませんか?「暑いから仕方ない」と部屋にこもりきりになると、日光不足と運動不足によって自律神経が狂い、強烈な落ち込み(夏うつ)を引き起こします。大阪阿倍野の就労移行支援LUMO+が、酷暑期のメンタル悪化のメカニズムと、涼しい室内から始める社会復帰ステップを解説します。

はじめに:外の陽射しを見るだけで、社会から遮断された気分になる

「梅雨が明けて外はカンカン照りなのに、自分は薄暗い部屋で1日中スマホを見ている」 「暑すぎて外に出る気力が全く湧かず、さらに社会から取り残されている絶望感が強くなった」

梅雨明けの開放的な世間の空気とは裏腹に、猛烈な暑さによって「完全な引きこもり状態」に拍車がかかっていませんか? 「暑いから出かけないのは当然だ」と言い訳をしつつも、心の中では強烈な焦りと落ち込み(夏うつ)に襲われているお辛い気持ち、よく分かります。実は、夏の暑さによる引きこもりは、メンタルを急激に破壊する危険な罠が隠されているのです。

太陽を浴びない・動かない生活が「夏うつ」を作る

暑いから家の中にいる」という行動自体は自然な防衛反応に見えますが、これが何週間も続くと脳と身体のシステムが狂い始めます。

1つ目の原因は、「日光不足によるセロトニンの激減」です。カーテンを閉め切った部屋で過ごしていると、脳内の幸せホルモンであるセロトニンが作られなくなり、理由のない不安や強い抑うつ感に襲われます。 2つ目の原因は、「極端な運動不足」です。涼しい部屋でじっと動かずにいると、体温調節を司る自律神経が完全にサボりモードに入り、冷房病(クーラー病)と重なって「体が鉛のように重くてだるい」状態が固定化してしまいます。

つまり、暑さを避けているつもりが、自らメンタルを悪化させる環境を作ってしまっているのです。

焦って就活する前に、まずは「外に出るためのリハビリ」を

「このまま夏が終わったら本当に社会復帰できなくなる」と焦る必要はありません。ですが、ガチガチに固まった身体と狂った自律神経のまま、いきなりハローワークに行ったり面接を受けたりするのは無謀です。暑さと緊張でパニックを起こすのが落ちです。 まずは、「涼しい安全な環境で、少しずつ身体を動かして外の空気に慣れる」というリハビリから始めましょう。

LUMO+の強み。冷房完備の快適な空間で、無心になれる「室内運動」

大阪・阿倍野(天王寺駅近く)の就労移行支援LUMO+は、まさにそんな「暑さで動けなくなってしまった引きこもり・無職の方」が、安全に一歩を踏み出すための場所です。

LUMO+の教室内は、冷房がしっかりと効いた快適な空間です。炎天下の中を歩き回るような過酷な訓練はありません。 まずは週1回、暑さが少し落ち着いた午後から来て、言葉を必要としない『運動プログラム』に参加するだけ。ストレッチや軽い室内運動でしっかりと身体を動かすことで、サボっていた自律神経のスイッチがパチンと入り、脳への血流が劇的に改善します。

「暑くて家から出る気力もないし、電話で相談するなんて絶対に無理……」。 LUMO+では、お電話でのやり取りは一切不要です。24時間WEBのお問い合わせフォームから、文字だけでこっそりご相談いただけます。 まずは冷房の効いた部屋の中から、今のあなたの「だるくて動けない」という本音を、フォームから私たちに文字で送ってみませんか?

支援員が二人三脚でサポートお気軽にご相談ください

フォームでのお問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

06-6770-5283

(月〜土 9:00~18:00)

LUMO+阿倍野事業所

大阪府大阪市阿倍野区天王寺町南2-1-6 ヴェルデ阿倍野1F

Googleマップで見る