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【働くのが怖い】ひきこもり・ニートから社会復帰へ。「何から始めればいいか分からない」時の第一歩|大阪阿倍野LUMO+
頭にモヤがかかったようで仕事に集中できない、簡単なミスを連発する、指示が頭に入らない…。「ブレインフォグ」のせいで仕事に重大な支障が出ていませんか?それは能力不足ではなく、脳が過度なストレスで慢性疲労を起こしているサインです。大阪阿倍野の就労移行支援LUMO+が、ブレインフォグの原因と、思考に頼らず「運動」で脳の霧をスッキリ晴らすアプローチを解説します。

はじめに:「働かなきゃいけないのは、自分が一番よく分かっている」

「親に申し訳ない、将来が不安。だから働かなきゃいけないのに、どうしても怖くて一歩も動けない」 「求人サイトを見るだけで動悸がする。自分は一生このまま引きこもりなのだろうかと絶望している」
暗い部屋の中で、強烈な焦りと「働くことへの恐怖」の板挟みになり、身動きが取れなくなっていませんか? 「親のスネをかじっている穀潰しだ」と自分で自分を罵る必要はありません。あなたが働くのを怖がってしまうのは、あなたの心が今、必死に自分を守ろうとしている証拠です。
脳が「社会=自分を攻撃してくる場所」と怯えている

長期間ひきこもっていたり、過去の職場で激しいトラウマ(いじめ、パワハラ、過重労働)を経験したりした方は、脳の恐怖センサー(扁桃体)が常に敏感になっています。 外に出ること、他人の視線、評価されることのすべてを、脳が「命を脅かす危険な刺激」として捉えてしまうのです。
いわば、「丸腰のまま、ライオンの群れの中に飛び込めと言われているような恐怖」を感じている状態です。そんな恐怖を抱えたまま、気合だけでハローワークに行ったり面接を受けたりできるわけがありません。今あなたに必要なのは、根性ではなく「安全な場所でのリハビリ」です。
焦って「すぐ働ける場所」に応募してはいけない

「なんでもいいから早く社会復帰しなきゃ」と、焦って誰でも入れるような職場に飛び込むのは非常に危険です。 体力が落ち、警戒心が最大になっている状態で合わない人間関係に直面すると、心が完全に壊れてしまい、今度こそ二度と引きこもりから抜け出せなくなってしまいます。焦るのをやめて、まずは「評価されない安心な環境」で、少しずつ社会の空気に慣れていきましょう。
LUMO+の強み。履歴書を書く前に、「同じ空間での運動」で心を溶かす
大阪・阿倍野(天王寺駅近く)の就労移行支援LUMO+は、まさにそんな「働くのが怖くてたまらない引きこもり・ニートの方」が、一番最初に訪れるリハビリの場所です。
LUMO+では、あなたに「なぜ今まで働かなかったのか」を深く詮索するスタッフはいません。また、初対面の人と無理に会話をさせるようなプログラムもありません。 まずは週1回、午後から来て、同じ悩みを抱える仲間たちと無心で『運動プログラム』に参加するだけ。
言葉を交わさなくても、「同じ空間で身体を動かす、ストレッチをする」という時間を共有することで、脳の恐怖センサーが「あ、ここにいても攻撃されないんだ、安全なんだ」と少しずつ安心を学習していきます。 身体がほぐれ、社会への恐怖心がゆっくりと溶けてから、あなたに合ったステップで就活を始めればいいのです。
「見学に行きたいけれど、その一歩すら怖くてたまらない…」。 LUMO+では、お電話でのやり取りは一切不要です。24時間WEBのお問い合わせフォームから、文字だけでこっそりご相談いただけます。 いきなりこちらからお電話をかけることも絶対にありません。まずは安全な部屋の中から、あなたの「怖い」というお気持ちを、文字にして私たちに届けてみませんか?

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