【障害・病気のブランク】履歴書・職務経歴書の書き方から面接対策まで
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【障害・病気のブランク】履歴書・職務経歴書の書き方から面接対策まで|大阪阿倍野LUMO+が支援

この記事でわかること
  • 障害や病気によるブランク(空白期間)を、履歴書や職務経歴書でポジティブに伝える具体的な書き方がわかります。
  • 「空白期間、何をしていたか?」という面接での質問に対する、自信を持った答え方がわかります。
  • 大阪阿倍野のLUMO+が、書類作成から面接練習、復職後の不安までをどうサポートするかがわかります。

大阪・阿倍野エリアで、障害や病気によるブランク(空白期間)に悩むあなたへ。履歴書や職務経歴書でのポジティブな伝え方から、面接での不安解消までを、具体的な例文付きで徹底解説。LUMO+の専門支援で、自信を持って再就職の一歩を踏み出しましょう。

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「ブランクが怖い…」その不安、”伝え方”で自信に変わる

「病気でできたブランクを、どう説明すれば…」 「職務経歴書の空白期間が、不利になるんじゃないか…」 「ブランク後の復職、正直なところ不安でいっぱい…」

障害や病気による療養で生まれたブランク(空白期間)は、再就職を目指す上で、非常に大きな不安要素ですよね。

しかし、伝え方一つで、そのブランク期間は「単なる空白」から「次への準備期間」へと意味を変えることができます。採用担当者は、ブランクの有無そのものよりも、「その期間を経て、現在安定して働ける状態にあるか」、そして「その経験から何を学び、どう仕事に活かそうとしているか」を知りたいのです。

この記事では、書類選考から面接まで、あなたのブランク期間をポジティブに伝え、自信を持って就職活動に臨むための具体的な方法を解説します。

【例文あり】履歴書・職務経歴書でのブランク期間の書き方

まず、書類選考を突破するための具体的な書き方です。正直に、かつ前向きな印象を与えることがポイントです。より詳しい職務経歴書の書き方に特化した内容は、こちらの記事も参考にしてください。

おすすめ記事:<【例文あり】病気・療養のブランク、履歴書・職務経歴書での書き方と面接での伝え方

履歴書の「職歴欄」 事実を簡潔に記載します。健康状態が回復していることを書き添えるのが重要です。 【例文】 令和〇年〇月~令和〇年〇月 病気療養のため離職しておりました。 現在は完治しており、医師からも就労可能との許可を得ております。業務に支障はございません。

障害者手帳をお持ちの方へ 障害者雇用枠で応募する場合、「本人希望記入欄」などで必要な配慮を伝えることも大切です。障害者手帳を持つ方向けの履歴書の書き方については、こちらの記事でさらに詳しく解説しています。

おすすめ記事:<【障害者手帳あり】履歴書の書き方完全ガイド|配慮事項・自己PRの例文付き

【LUMO+での経験を伝える】ブランクを「未来への準備期間」に変える最強の武器

【LUMO+での経験を伝える】ブランクを「未来への準備期間」に変える最強の武器

「療養期間中、何をしていたのですか?」 これは、面接で必ず聞かれる質問です。この質問に対し、就労移行支援事業所LUMO+での活動は、最もポジティブで説得力のある答えになります。

ブランク期間を「ただ休んでいた」のではなく、「復職・再就職に向けて、具体的な準備をしていた」と明確にアピールできるからです。

職務経歴書での書き方

職歴の一つとして、堂々と記載しましょう。 【例文】 令和〇年〇月~令和〇年〇月 就労移行支援事業所LUMO+にて、安定就労に向けた準備 ・週5日の安定した通所を継続し、勤怠の基盤を確立 ・ビジネスマナー、PCスキル(Word, Excel)の向上 ・コミュニケーション訓練プログラムに参加

この記述は、あなたの「就労意欲」「安定して働ける状態であること」「向上心」を客観的に証明する、何よりの証拠となります。

【面接対策】空白期間について、どう話せば好印象か?

書類選考を通過したら、次は面接です。不安な質問にも、自信を持って答えられるよう準備しておきましょう。面接での具体的な伝え方については、こちらの記事でも詳しく解説しています。

おすすめ記事:<【面接対策】「空白期間、何をしていた?」への最高の答え方|病気・療養ブランク編

Q. 「〇年間のブランクがありますが、何をされていましたか?」 A. 「はい、病気の療養に専念しておりました。ただ休むだけでなく、この機会に改めて自身の働き方と向き合い、復職に向けて就労移行支援事業所LUMO+に通っておりました。そこでは、生活リズムの安定化やPCスキルの再習得に努め、現在は万全の状態で働ける自信があります。」

LUMO+では、こうした面接での質疑応答を、専門スタッフが相手役となって何度も実践練習します。一人で抱え込まず、安心して本番に臨む準備ができます。

まとめ:大阪阿倍野で、ブランクを乗り越え、あなたらしく働く

障害や病気によるブランクは、決してあなたのキャリアの終わりではありません。それは、あなたらしい働き方を見つけるための、大切な充電期間であり、準備期間です。

就労移行支援施設LUMO+は、大阪の天王寺駅からも近い阿倍野にあります。私たちは、履歴書や職務経歴書の書き方といったテクニックだけでなく、その土台となる心身の安定、自信の回復、そして復職後の不安まで、トータルであなたをサポートします。

「ブランクが怖い」という気持ちを、私たちと一緒に「未来への自信」に変えていきませんか。あなたの再スタートを、LUMO+は心から応援しています。

支援員が二人三脚でサポートお気軽にご相談ください

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