【例文あり】復職・休職延長の「上司へのメール」が怖い…。送信ボタンが押せない時の対処法とサポート|大阪阿倍野LUMO+
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【例文あり】復職・休職延長の「上司へのメール」が怖い…。送信ボタンが押せない時の対処法とサポート|大阪阿倍野LUMO+

この記事でわかること
  • 上司へのメールを打つ手が震え、送信ボタンが押せないのは、あなたの心が「まだ職場と繋がることに耐えられない」とSOSを出している証拠であることを解説します。
  • 無理に長文を作って謝罪しようとせず、必要最低限の事務的な連絡で済ませるための【そのまま使えるメール例文】を紹介します。
  • LUMO+では、こうした「職場との連絡に対する強烈な不安」をスタッフが一緒にサポートし、復職に向けた心身の体力を「運動」で養うステップをご案内します。

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休職中、上司へ復職や休職延長の連絡をしなければならないのに「なんて思われるか怖い」「メールの送信ボタンが押せない」とパニックになっていませんか?文章を考えるだけで動悸がするのは、まだ職場と繋がることに脳が耐えられていないサインです。大阪阿倍野の就労移行支援LUMO+が、そのまま使える事務的なメール例文と、連絡の不安を一緒に乗り越えるサポートについて解説します。

はじめに:「上司へのメール」を考えるだけで動悸がする

「休職期間の終わりが近づき、上司に連絡しなければいけないのに、スマホの画面を見るだけで動悸がして涙が出る」 「『ずっと休んで申し訳ありません』と何度も文章を書き直しては消し、どうしても送信ボタンが押せない」

休職中の方にとって、職場(特に上司)への連絡は、崖から飛び降りるほどのエネルギーが必要な行為です。「社会人としてメール一つ送れないなんて」とご自身を責めないでください。 送信ボタンが押せないのは、あなたの脳が「まだあの職場(ストレスの元)と繋がるのは危険だ!」と必死にブレーキをかけている防衛反応なのです。

感情は不要。メールは「事務連絡」と割り切る

上司へのメールが怖くなる原因の一つは、「どう思われるだろうか」「怒られないだろうか」と相手の感情を読み取ろうとしすぎるからです。 心が限界の時は、無理に丁寧な謝罪文や長文を作る必要はありません。必要な情報だけを伝える「事務連絡」と割り切ってください。

【そのまま使えるメール例文(復職・休職延長)】

件名:今後のご相談につきまして(自分の氏名)

〇〇(役職名) ご無沙汰しております。(自分の氏名)です。長期間お休みをいただき、ご迷惑をおかけしております。

本日は今後のことについてご連絡いたしました。 先日、主治医の診察を受けた結果、「〇月〇日より復帰可能(※延長の場合は「あと〇ヶ月の休養が必要」)」との診断を受けました。 つきましては、今後の手続きや面談の調整等について、ご相談させていただきたく存じます。 お忙しいところ恐縮ですが、ご確認のほどよろしくお願いいたします。

これで十分です。コピペして、深呼吸をしてから「えいや!」と送信ボタンを押してしまいましょう。

LUMO+の強み。一人で抱え込まず「一緒に」対応する

「例文を見ても、やっぱり自分一人で会社とやり取りするのは耐えられない」という方も多いはずです。 大阪・阿倍野(天王寺駅近く)の就労移行支援LUMO+では、こうした「職場との調整や連絡」に関する不安に対し、スタッフが間に入ってアドバイスをしたり、一緒に文章を考えたりするサポートを行っています。

さらに、LUMO+ではいきなりPC訓練などを行うのではなく、『運動プログラム』を通じて自律神経を整えることを最優先にしています。身体の過緊張がほぐれると、不思議と「上司への恐怖心」も少しずつ和らいでいくものです。

「会社に連絡できず、このまま退職になりそうで怖い」。 LUMO+では、お電話でのやり取りは一切不要です。24時間WEBのお問い合わせフォームから、文字だけでこっそりご相談いただけます。 上司へのメールが送れなくてパニックになっているなら、まずはその不安をフォームから私たちに送ってみませんか?

支援員が二人三脚でサポートお気軽にご相談ください

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