【強迫性障害の就活】「ミスしたらどうしよう」加害恐怖や完璧主義で仕事探しが進まない時の処方箋|大阪阿倍野LUMO+
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【強迫性障害の就活】「ミスしたらどうしよう」加害恐怖や完璧主義で仕事探しが進まない時の処方箋|大阪阿倍野LUMO+

この記事でわかること
  • 「履歴書に間違いがあるかも」「自分の選択で大事故が起きるかも」という強迫観念や加害恐怖によって、仕事探しが前に進まなくなってしまう脳のメカニズムを解説します。
  • 不安を打ち消そうと求人票を何時間も確認したり、面接の対策を完璧にやろうとする(強迫行為)ほど、脳がさらに不安を学習して就活が苦しくなる悪循環をお伝えします。
  • LUMO+では、頭の中で不安を解決しようとするのをやめ、「運動プログラム」によって身体から自律神経をリラックスさせ、過剰な不安アラームを穏やかにしていくアプローチを紹介します。

「求人票の条件を何度も確認して応募できない」「面接の準備を完璧にやろうとして疲れ果ててしまう」など、強迫性障害(OCD)の特性で仕事探しが進まなくなり、辛い思いをしていませんか?その不安は、あなたの責任感が強いからではなく、脳の不安センサーが誤作動を起こしているためです。大阪阿倍野の就労移行支援LUMO+が、思考に頼らず、「運動」で脳の暴走を物理的に鎮める就活ステップを解説します。

はじめに:完璧に準備しないと、恐ろしいことが起きる気がする

「求人票の応募条件を何度も何度も読み返してしまい、結局1社も応募できない」 「履歴書の文字に間違いがないか、何時間も確認し続けてしまい、出す前に疲れ果ててしまう」

強迫性障害(OCD)や、その傾向(強い完璧主義・加害恐怖)を抱えながらの仕事探しは、想像を絶するエネルギーを消耗します。 周りからは「慎重すぎる」「もっと気楽に応募すればいいのに」と言われますが、頭の中を支配する「もしミスをしたら大変なことになる」という恐怖は、そんな簡単な言葉では片付けられませんよね。

仕事探しが進まないのは、脳の「不安アラーム」が鳴り止まないから

なぜ、これほどまでに確認行為や不安が止まらなくなってしまうのでしょうか。それは、あなたの責任感が強すぎるからではなく、「脳の不安センサーの誤作動」が原因です。

強迫性障害の脳は、日常のささいな不確定要素(例:この会社で本当に大丈夫か?など)に対して、脳の扁桃体が「大変な危険が迫っている!」と猛烈なアラームを鳴らし続けます。 不安を消すために求人票を何度も確認したり、面接の準備を完璧にやろうとする行為(強迫行為)を繰り返すと、脳は「確認したから安全だったんだ」と勘違いし、次回はもっと強い確認を求めてくるという恐ろしい悪循環に陥ってしまうのです。

頭の中で不安を消そうとするのを、一度諦めてみる

「気にするのをやめよう」と意識すればするほど、不安は膨れ上がります。脳のアラームを止めるために最も有効なのは、思考で不安と戦うのをやめ、「身体(運動)からのアプローチ」で自律神経を強制的にリラックスさせることです。

LUMO+の強み。「運動」で身体のスイッチを切り替え、脳の暴走を鎮める

大阪・阿倍野(天王寺駅近く)の就労移行支援LUMO+では、この強迫観念による「脳のオーバーヒート」に対して、身体からアプローチする『運動プログラム』を提供しています。

強迫観念に襲われている時、身体は交感神経が暴走し、常に戦場にいるような極限の緊張状態になっています。 LUMO+のカリキュラムで、ストレッチをして筋肉を伸ばし、深く息を吐きながら身体を大きく動かす。この物理的なアクションによって、副交感神経を優位にし、身体側から「今は安全だよ、そんなに警戒しなくて大丈夫だよ」というシグナルを脳に送ります。 身体の過緊張がほぐれていくと、不思議と頭の中をぐるぐると回っていた「完璧にやらなきゃ」「ミスしたらどうしよう」という不安のボリュームが小さくなっていくのを実感できるはずです。

「失敗が怖くて、就労移行の見学に行く決断すらできない……」。 LUMO+では、お電話でのやり取りは一切不要です。24時間WEBのお問い合わせフォームから、文字だけでこっそりご相談いただけます。 完璧な文章じゃなくて大丈夫です。まずは「不安が強くて仕事探しが進まない」というその苦しみを、フォームから私たちに文字で吐き出してみませんか?

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