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【お盆明けの限界】朝、涙が出る・仕事に行きたくない…。自律神経を整えて「動ける身体」を取り戻す方法|大阪阿倍野LUMO+
お盆休み明け、朝起きると勝手に涙が溢れて仕事に行けない、心が限界を迎えている…と悩んでいませんか?「連休明けだから怠けているだけ」と自分を責める必要はありません。それは急激な寒暖差と仕事のプレッシャーで自律神経が崩壊した適応障害のSOSサインです。大阪・阿倍野の就労移行支援LUMO+が、朝の不調を乗り越え、運動で心身の土台を作り直すステップを解説します。

はじめに:「働かなきゃいけないのは、自分が一番よく分かっている」

「親に申し訳ない、将来が不安。だから働かなきゃいけないのに、どうしても怖くて一歩も動けない」 「求人サイトを見るだけで動悸がする。自分は一生このまま引きこもりなのだろうかと絶望している」
暗い部屋の中で、強烈な焦りと「働くことへの恐怖」の板挟みになり、身動きが取れなくなっていませんか? 「親のスネをかじっている穀潰しだ」と自分で自分を罵る必要はありません。あなたが働くのを怖がってしまうのは、あなたの心が今、必死に自分を守ろうとしている証拠です。
「休みの解放感」と「職場の緊張」の落差で、自律神経がパンクしている

なぜ、お盆明けの朝に涙が出たり激しい不調が起きるのでしょうか。その原因は、連休中のリラックスした状態から、一気に職場の過酷なプレッシャーへ引き戻されたことによる「自律神経の急激なショック状態」にあります。
猛暑による身体の疲労に加えて、職場の人間関係や業務のストレスという「危険」を察知した脳が、パニックを起こしています。 脳の感情のブレーキが壊れ、溢れ出したストレスが「涙」や「吐き気・動悸」となってSOSを発信しているのです。これは適応障害やうつ病の典型的な限界サインであり、気合や根性で我慢できるレベルのものではありません。
「泣きながら出社する」のを今日でやめよう

ここで一番危険なのは、「休んだ後だから行かなきゃ」と自分のSOSを無理やり無視して出社することです。 ブレーカーが落ちかけている状態で無理を重ねると、ある日突然、本当に玄関から一歩も動けなくなり、回復までに何ヶ月も何年もかかる重度な状態へと悪化してしまいます。「朝、涙が出る」と感じたら、それは「もう今の環境は限界だよ」という身体からの最終警告です。
LUMO+の強み。大阪・阿倍野で、運動から「折れない身体」を作り直す
もし「今の仕事はもう続けられない」「退職や休職をして、一から社会復帰のやり直しをしたい」とお考えなら、大阪市阿倍野区(天王寺駅近く)の就労移行支援LUMO+を頼ってください。
LUMO+では、傷ついたあなたにいきなり難しい座学や面接の練習をさせることはありません。カリキュラムの中心にある『運動プログラム』を通じて、まずは無心で身体を動かし、自律神経の過緊張を物理的にほぐしていきます。
頭で「がんばらなきゃ」と考えるのをやめ、涼しいスタジオで筋肉や神経を優しく刺激する。たったこれだけで脳への血流がスムーズになり、暴走していた恐怖アラームが落ち着いていきます。「毎日通っても疲れない身体」を育てることで、焦らず次のステップへ進むことができるようになります。
「朝、涙が出て相談の連絡すらできる状態じゃない……」。 LUMO+では、お電話でのやり取りは一切不要です。24時間WEBのお問い合わせフォームから、文字だけでこっそりご相談いただけます。 言葉がまとまらなくても大丈夫です。まずは「朝涙が出て辛い」という一言を、フォームから私たちに文字で預けてみませんか?

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