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【面接・履歴書】病気でのブランクはどう伝える?マイナスを「安定感」に変える自己PR術|大阪阿倍野LUMO+
- 履歴書や職務経歴書の「ブランク(空白期間)」を面接官が気にする本当の理由は、過去の病気そのものではなく「今は毎日通えるのか?」という懸念であることを解説します。
- ブランクを嘘で隠したり、「すっかり治りました」と精神論でアピールしたりするのは、かえって面接官の不信感を招く理由を伝えます。
- LUMO+の「運動プログラム」に通い続けた実績が、ブランクのマイナスを補って余りある「安定して働けることの客観的証明(エビデンス)」になることを紹介します。
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病気やうつ病での休職・退職で、履歴書や職務経歴書にぽっかり空いた「ブランク(空白期間)」。面接でどう説明すればいいか分からず悩んでいませんか?嘘をついて隠すのではなく、大阪阿倍野の就労移行支援LUMO+の「運動プログラムを通じた通所実績」を最強の武器にして、面接官に「安定感」をアピールする方法を解説します。

目次
はじめに:履歴書の「空白期間」に怯えていませんか?

「うつ病で休職し、そのまま退職してしまったため履歴書に1年以上のブランクがある」 「面接で『この空白期間は何をしていましたか?』と聞かれるのが怖くて、応募ボタンを押せない」
病気や体調不良で働けなかった期間(ブランク)。職務経歴書を書くたびに手が止まり、「自分はもう正社員として雇ってもらえないのではないか」と絶望していませんか? 実は、正しい準備と「実績」さえあれば、ブランクは面接で致命傷にはなりません。マイナスをプラスに変える伝え方のコツをお伝えします。
面接官がブランクを気にする「本当の理由」

面接官が空白期間について質問する時、彼らは「過去に何の病気だったのか」「どれくらい重症だったのか」を詳しく知りたいわけではありません。 彼らが一番恐れているのは、「過去に体調を崩したこの人は、採用してもまたすぐに休んでしまうのではないか(今は毎日安定して通勤できるのか?)」という一点のみです。
だからこそ、「ずっと家で療養していました。でも今はすっかり元気です!」と口だけでアピールしても、面接官の不安を拭うことはできません。
嘘や言い訳ではなく「現在の客観的な事実」を伝える

という現在の客観的な事実(実績)」を伝えることです。
×「1年間療養していましたが、気合で頑張りますのでフルタイムで働けます」 〇「1年間療養しておりましたが、現在は就労移行支援事業所に週5日、休まず通所できています。体力も回復し、安定して業務に取り組める状態です」
このように、面接官が求めている「安心感(エビデンス)」を的確に提示することが、ブランクを埋める唯一にして最強の方法です。
LUMO+の強み。「運動の実績」が面接での最強の武器になる

しかし、一人で家にいる状態では、この「毎日通えている実績」を作ることができません。 そこで大きな武器になるのが、大阪・阿倍野(天王寺駅近く)の就労移行支援LUMO+です。LUMO+の最大の特徴は、PC訓練だけでなく『運動プログラム』を通じて働くための基礎体力を徹底的に作ることです。 面接の場で、「ブランクはありますが、現在はLUMO+の運動プログラムを通じて働く体力を取り戻し、直近〇ヶ月間無遅刻無欠席で通えています」と伝えることができます。 この「運動を通じた通所実績」は、どんな資格や自己PRよりも、面接官に「この人なら採用しても大丈夫だ」という強い安心感を与えます。履歴書の空白を、LUMO+の実績で埋めに行きませんか?

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