【春から始める就労支援】「働くのが怖い」ひきこもり状態から、面接練習なし・運動からスタートする社会復帰|大阪阿倍野LUMO+
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【春から始める就労支援】「働くのが怖い」ひきこもり状態から、面接練習なし・運動からスタートする社会復帰|大阪阿倍野LUMO+

この記事でわかること
  • 「春から社会復帰に向けて動き出そう」と思っても、長期間のひきこもりで「働くのが怖い」「人が怖い」と感じるのは正常な防衛反応であることを解説します。
  • 多くの就労移行支援で行われる「挨拶の練習」や「グループワーク」が、対人不安の強い方にとってかえって挫折の原因になる理由をお伝えします。
  • LUMO+では、就労スキルよりも前に「運動」を通じて、言葉を交わさずに同じ空間にいる安心感を育てることからスタートできることを紹介します。

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「この春から就労移行支援に通ってみよう」と決意したものの、「人が怖い」「グループワークや面接練習についていけるか不安」とためらっていませんか?ひきこもりや無職期間が長い方が、いきなり対人訓練をするのは逆効果です。大阪阿倍野LUMO+が、まずは無理に話さず「運動」から心身をほぐしていく独自の社会復帰ステップを解説します。WEBから相談受付中。

はじめに:春だから動き出したい。でも「働くのが怖い」

「春になったし、そろそろひきこもり状態から抜け出さなきゃ。就労移行支援でも探してみようかな」 そう決意してネットで検索してみたものの、ホームページに載っている「グループワーク」や「模擬面接」といった言葉を見て、急に怖くなって画面を閉じてしまっていませんか?

「働くのが怖い」「人と関わるのが怖い」。その恐怖心は、長期間家で休養していた方にとって当然の反応です。 「やっぱり自分には無理だ」と諦める必要はありません。大切なのは、あなたのその「怖さ」に合った支援事業所を選ぶことです。

いきなり「就労スキル」を求める事業所は挫折しやすい

ひきこもりや無職期間が長く、社会との接点が減っている状態の時、脳は「外の世界(他人)=危険なもの」として極度に警戒しています。

その状態で、いきなり「はい、隣の人と意見を交換してください」「面接の練習をしましょう」とコミュニケーションを強要される環境に行けば、脳がパニックを起こすのは当たり前です。 「働くのが怖い」と感じている方は、PCスキルや面接の練習を始める前に、まずは「他人がいる空間に慣れること」から始めなければなりません。

LUMO+の強み。「話さなくていい運動」から社会復帰へ

大阪・阿倍野(天王寺駅近く)の就労移行支援LUMO+が、ひきこもりからの社会復帰に強い理由は、「最初は無理に人と話さなくていい」という方針を徹底しているからです。

LUMO+のカリキュラムの軸は『運動プログラム』です。 「同じ空間で、誰とも言葉を交わさずに、ただ自分のペースでストレッチをする」。この『非言語(言葉を使わない)』での時間の共有が、最高のリハビリになります。 「ここは、無理に話さなくても急かされない、安全な場所なんだ」という安心感を身体で覚えてから、初めてPC訓練や就労へのステップへと進んでいくのです。

「見学に行きたいけれど、電話をかけるのが怖くて一歩踏み出せない…」 そんな方もどうかご安心ください。LUMO+では、お電話でのやり取りは一切不要です。24時間WEBのお問い合わせフォームから、文字だけでこっそりご相談いただけます。 この春、「話さなくていい運動」から、少しずつ社会復帰の準備を始めてみませんか?

支援員が二人三脚でサポートお気軽にご相談ください

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