「人の話が理解できない…」と仕事で怒られてばかりのADHDの方へ。脳の疲労をリセットするステップ|大阪阿倍野LUMO+
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「人の話が理解できない…」と仕事で怒られてばかりのADHDの方へ。脳の疲労をリセットするステップ|大阪阿倍野LUMO+

この記事でわかること
  • 仕事で人の話が理解できない、すぐに忘れてしまうのは「怠け」ではなく、ADHDのワーキングメモリ(脳の作業机)のキャパオーバーであることを解説します。
  • 脳が疲労している状態で無理にメモ術などを学んでも、根本的な解決にはならない理由を伝えます。
  • LUMO+の「運動プログラム」で脳の血流を改善することの重要性と、お電話が苦手な方でもWEBフォームから簡単に相談できる安心のステップを紹介します。

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仕事で「さっきも言ったよね?」と何度も怒られ、人の話が理解できないと落ち込んでいませんか?それは能力不足ではなく、ADHD特有の脳の疲労(ワーキングメモリの低下)が原因です。大阪阿倍野の就労移行支援LUMO+が、PC訓練の前に「運動」で脳をクリアにする方法と、電話不要でWEBフォームから始められる相談ステップを解説します。

はじめに:「さっきも言ったよね?」と怒られる毎日

「上司の指示を聞いている時は分かったつもりでも、席に戻ると何を言われたか真っ白になる」 「『人の話、ちゃんと聞いてる?』と怒られてばかりで、自分は頭が悪いのではないかと自己嫌悪になる」

仕事で何度も同じミスを繰り返し、「もう誰にも相談できない」と一人で抱え込んでいませんか? 周りの人が当たり前のようにできている「話を聞いて理解する」という行動。それができないのは、あなたの努力不足でも、頭が悪いからでもありません。

話が理解できないのは、脳の「作業机」が狭いから

ADHD(注意欠如・多動症)の傾向がある方は、脳の中にある「ワーキングメモリ」と呼ばれる機能が、通常よりも少し働きにくい特性を持っています。 ワーキングメモリとは、一時的に情報を置いておく「脳の作業机」のようなものです。この机が狭いと、上司から「Aをして、次にBをして、ついでにCもお願い」と複数の指示を出された瞬間、机から情報がポロポロとこぼれ落ちてしまい、「全く理解できない」「忘れてしまう」という状態に陥ります。

これは脳の機能の問題なので、「次から気合を入れて聞きます!」という精神論で解決するものではありません。

「メモ術」を学ぶ前に、脳の疲労をリセットしよう

こういった悩みに対し、多くの人が「とにかく全部メモを取る術」や「PCのタスク管理術」を学ぼうとします。 しかし、日々の失敗で強いストレスを感じ、脳が疲労して自律神経が乱れた状態では、どんなに素晴らしいメモ術を学んでも使いこなすことはできません。 就労スキルを学ぶ前に、まずは「緊張してガチガチになった脳と身体をリセットすること」が最優先です。

LUMO+の強み。運動で脳を整え、フォームから気軽につながる

大阪・阿倍野(天王寺駅近く)の就労移行支援LUMO+は、いきなり難しいPC訓練や勉強を強要することはありません。 私たちの強みは、『運動』を中心としたプログラムで、脳の血流を良くし、ワーキングメモリが働きやすい「身体の土台」を作ることです。適度な運動は、ADHDの脳をクリアにし、集中力を高める効果があると言われています。

「でも、見学の電話をするのが怖い」「うまく話せる自信がない」という方もご安心ください。 LUMO+では、お電話が苦手な方はWEBのお問い合わせフォーム(メール)から文字だけでご連絡いただけます。いきなり無理にお電話をかけることもありません。 まずはフォームから、「今の仕事が辛いです」「人の話が理解できなくて悩んでいます」と、今の状況を少しだけ送っていただくだけで大丈夫です。怒られることのない安全な場所で、焦らず一緒に解決策を見つけていきませんか?

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