【ADHDの仕事術】デスクが汚い・タスクが終わらない…。脳を整える「運動」アプローチ|大阪阿倍野LUMO+
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【ADHDの仕事術】デスクが汚い・タスクが終わらない…。脳を整える「運動」アプローチ|大阪阿倍野LUMO+

この記事でわかること
  • デスクが片付かない、タスクの優先順位がつけられないのは「だらしないから」ではなく、ADHDの脳の特性(実行機能の低下)であることを解説します。
  • ノウハウ本を読んでタスク管理ツールを導入しても、脳自体が疲労していては根本的な解決にならない理由を伝えます。
  • LUMO+では、PCスキルを学ぶ前に「運動」で自律神経を整えることで、脳の覚醒レベルをコントロールし、集中しやすい土台を作ることを紹介します。

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デスクが散らかる、タスクの優先順位がつけられないのは「だらしないから」ではなくADHDの脳の特性(実行機能の低下)です。タスク管理術を学ぶ前に、まずは大阪阿倍野の就労移行支援LUMO+の「運動」で自律神経を整え、脳をクリアにして集中しやすい土台を作る根本的な解決アプローチを紹介します。

はじめに:いくら気をつけても、仕事が片付かない

「デスクの上が常に書類の山で、必要なものがすぐに見つからない」 「タスクの優先順位がつけられず、いつも期限ギリギリになってパニックになる」

周りの人は当たり前のようにこなしているのに、自分だけがどうしても上手くできない。そのたびに「自分はなんてだらしないんだ」「仕事ができない人間だ」と深く自己嫌悪に陥っていませんか? 実はそれ、あなたの性格や努力不足のせいではありません。脳の特性が関係している可能性があります。

片付けられないのは、脳の「司令塔」が疲れているから

ADHD(注意欠如・多動症)の傾向がある方は、脳の前頭葉という「情報やタスクを整理する司令塔(実行機能)」の働きが少し弱いという特性を持っています。 そのため、複数の仕事を同時に頼まれたり、目の前にたくさんの情報(書類やメール)があったりすると、脳がすぐにフリーズしてしまい、「何から手をつければいいか分からない」状態になってしまうのです。

これは脳の機能の問題なので、「明日からは気合を入れて片付けるぞ!」という精神論では絶対に解決しません。

「タスク管理術」を学ぶ前に、やるべきこと

仕事の抜け漏れを防ぐために、スケジュール帳を変えたり、タスク管理のアプリを導入した経験はありませんか?しかし、多くの人が数日で挫折してしまいます。 なぜなら、脳が常に疲労し、自律神経が乱れた状態のままでは、どんなに優れたツールを使っても使いこなす集中力が続かないからです。 「PCスキル」や「仕事のノウハウ」を学ぶ前に、まずは「脳と身体のコンディションを整えること」が最優先なのです。

LUMO+の強み。「運動」で脳をクリアにするアプローチ

大阪・阿倍野(天王寺駅近く)のLUMO+は、この「コンディション作り」に圧倒的な強みを持っています。 他の就労移行支援のように、いきなりPCの前に座って訓練を始めることはありません。LUMO+では、カリキュラムの中に『運動プログラム』を組み込んでいます。

実は、適度な運動(ストレッチや軽い有酸素運動)は、脳の血流を良くし、ADHDの「不注意」や「衝動性」を和らげる効果があると言われています。 「LUMO+に来て身体を動かす」ことで、自律神経が整い、脳の覚醒レベルが安定します。この「集中できる身体の土台」を作ってから初めて、タスクを細かく分解する方法や、デスクの整理術といった「就労スキル」がスッと身につくようになるのです。

「できない自分」を責めるのは今日で終わりにしませんか?LUMO+で、脳と身体を整える第一歩を踏み出しましょう。

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