【うつ病・復職後】「しんどい、疲れやすい」は再休職のサイン?限界を迎える前の正しい休み方|大阪阿倍野LUMO+
アンケートを記入する手元

コラム

お役立ち情報を発信しています

【うつ病・復職後】「しんどい、疲れやすい」は再休職のサイン?限界を迎える前の正しい休み方|大阪阿倍野LUMO+

この記事でわかること
  • 休職明け・復職後に「異常に疲れやすい」「しんどい」と感じるのは、甘えではなく脳と身体の「基礎体力」がまだ完全に回復していない証拠であることを解説します。
  • 「ここで休んだら元の木阿弥だ」と無理を続けると、初回よりも重い症状で再休職に陥る危険性をお伝えします。
  • 無理をして働き続ける以外の選択肢として、LUMO+で「運動」を通じて絶対に崩れない体力の土台から作り直す社会復帰のステップをご案内します。

#復職 #復職後しんどい #うつ病 #適応障害 #疲れやすい #休職明け #再休職 #仕事行きたくない #就労移行支援 #大阪 #阿倍野 #LUMO+

春にうつ病や適応障害から復職したものの、「毎日しんどい」「異常に疲れやすい」と限界を感じていませんか?「せっかく復職したから頑張らなきゃ」と無理をすると、深刻な再休職に繋がります。大阪阿倍野の就労移行支援LUMO+が、復職後の疲労の正体と、退職・再休職を選んだ場合に「運動」で確実な基礎体力を作り直すステップを解説します。

 はじめに:「せっかく復職したのに、毎日が地獄のようにしんどい」

「休職期間を経て春から復職したけれど、お昼を過ぎると異常に疲れやすく、帰宅したら動けなくなる」 「このままだとまた休んでしまいそうだけど、周りに迷惑をかけられないから無理して出社している」

復職して数週間〜1ヶ月。なんとか気合で乗り切ってきたものの、GWを前にして心身のエネルギーが底をつきかけていませんか? 「主治医から復職の許可は出たはずなのに、どうしてこんなにしんどいんだろう」「やっぱり自分はダメな人間なんだ」とご自身を責める必要はありません。

「病気は治った」けれど、「働く体力」は戻っていない

医師から復職の許可が出たのは、「うつ病の症状が落ち着き、日常生活が送れるようになったから」です。しかし、それは「週5日、満員電車に揺られてプレッシャーの中で働く『基礎体力』が完全に戻ったこと」とはイコールではありません。

長期間休んでいた身体は、あなたが思っている以上に筋力も自律神経も衰えています。その状態で無理やりビジネスの前線に立てば、異常に疲

「再休職」は初回よりもダメージが大きい

一番やってはいけないのは、「ここで休んだら周りにどう思われるか分からない」「もう後がない」と、気合とエナジードリンクで限界を超えて出社し続けることです。 無理を重ねて再び心が折れてしまった場合(再休職)、初回よりも自信を喪失し、回復までに何倍もの時間がかかってしまいます。「しんどい」というサインが出たら、すぐに立ち止まる勇気を持ってください。

LUMO+の強み。無理せず「土台」から作り直すという選択肢

今の職場で働き続けるのがどうしても苦しいなら、退職して「新しい環境で、崩れない土台から作り直す」のも立派な前進です。 大阪・阿倍野(天王寺駅近く)の就労移行支援LUMO+は、再休職を防ぐための「働く体力づくり」に特化しています。

いきなりPC訓練をするのではなく、まずは『運動プログラム』を通じて、決まった時間に起きて身体を動かすリズムを作ります。 「運動で自律神経を整え、毎日外に出る体力がついてから、就労の準備に入る」。このステップを踏むことで、次に働く時は「しんどい」と潰れてしまうことのない、強い土台が完成します。

「もう今の職場に通うのが限界だ」「これからの働き方が不安」。 LUMO+では、お電話でのやり取りは一切不要です。24時間WEBのお問い合わせフォームから、文字だけでこっそりご相談いただけます。 無理にお電話をかけることはありません。まずは「復職したけれど辛い」というお気持ちを、フォームから私たちに吐き出してみませんか?

支援員が二人三脚でサポートお気軽にご相談ください

フォームでのお問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

06-6770-5283

(月〜土 9:00~18:00)

LUMO+阿倍野事業所

大阪府大阪市阿倍野区天王寺町南2-1-6 ヴェルデ阿倍野1F

Googleマップで見る