うつ病で「退職したい」と言えない…限界な時の伝え方と診断書の活用法|大阪阿倍野LUMO+
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うつ病で「退職したい」と言えない…限界な時の伝え方と診断書の活用法|大阪阿倍野LUMO+ 

この記事でわかること
  • うつ病で退職を言い出せないのは「逃げ」ではなく、病気によって判断力や気力が低下しているためだと解説します。
  • 直接言うのが怖い場合、メールや電話での連絡方法や、「診断書」を盾にして会社からの引き止めを回避する具体的な手順を紹介します。
  • LUMO+では、退職後のブランクに焦ることなく、しっかりと休養してから次の一歩(自分に合った職場探し)をサポートできることを伝えます。

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うつ病や適応障害で仕事が限界なのに、上司に「退職したい」と伝えるのが怖くて言い出せない方へ。気まずさを回避するメールや電話での伝え方、医師の「診断書」を最強の盾として活用し、スムーズかつ安全に退職・休職へ繋げる手順を大阪阿倍野の就労移行支援LUMO+が解説します。

はじめに:「辞めたい」の一言が、どうしても喉から出てこない

「もう限界で辞めたいのに、上司が怖くて言い出せない」 「うつ病で頭が回らず、退職の手続きを考えるだけで動悸がする」

心身ともに限界を迎えているのに、「辞める」という一言が言えずに無理をして出社し続けていませんか? うつ病や適応障害の症状が重い時、思考力やエネルギーは極限まで低下しています。「言い出せない自分は弱い」と責める必要はありません。無理なく、そして確実に会社から離れるための具体的な手順をお伝えします。

直接言わなくてもいい。まずは「診断書」を最強の盾にする

退職や休職を伝える際、最も大きなハードルが「上司との直接の面談(引き止めや説教)」です。 これを回避するために絶対に必要なのが、心療内科や精神科で発行してもらう「診断書」です。

医師に「仕事に行くのが限界で、辞めたい(休みたい)が言い出せない」と正直に伝え、「〇ヶ月の休養を要する」という診断書を書いてもらいましょう。診断書は、会社側が無視できない法的な効果を持つ「最強の盾」になります。これがあれば、上司からの「甘えだ」「もう少し頑張れ」という個人的な引き止めを物理的にシャットアウトできます。

引き止めを回避する「退職・休職」の角が立たない伝え方

診断書を手に入れたら、次は会社への連絡です。どうしても出社して直接言えない場合は、電話やメール、郵送を組み合わせて伝えることも可能です。

【伝え方の例文(メールやチャットの場合)】 「お疲れ様です。突然のご連絡で大変申し訳ございません。数日前から体調不良が続いており、病院を受診したところ『うつ病(または適応障害)により〇ヶ月の休養が必要』との診断を受けました。つきましては、診断書を郵送いたしますので、本日よりお休み(または退職の手続き)をさせていただけないでしょうか。」

このように、「自分の意思(我儘)」ではなく「医師のドクターストップ(客観的事実)」として伝えることで、角が立たず、会社側も事務的に手続きを進めやすくなります。

退職はゴールではなくスタート。焦らずに「休む」ことから始めよう

無事に退職や休職ができた後、「これからどうしよう…」と強い不安に襲われるかもしれません。 しかし、まずはすり減ったエネルギーを回復させることが最優先です。

大阪・阿倍野(天王寺駅近く)の就労移行支援LUMO+は、退職後に「また働けるだろうか」と不安を抱える方のための場所です。 最初は「週1回、午後から通うだけ」で構いません。「同じようにしんどい経験をしたスタッフや仲間がいる場所」へ通うことで、一人で家にこもって焦る時間を減らし、少しずつ「次の自分に合った働き方」を見つける準備ができます。

まとめ:大阪阿倍野で、無理のない「次の一歩」を準備しよう

会社を辞めることは「逃げ」ではなく、自分を守るための「立派な決断」です。 焦らず休養を取った後は、LUMO+で無理のない再出発を一緒に考えませんか?

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