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【仕事中泣く】職場で涙が止まらないのは甘え?HSPや適応障害のサインと感情を整える身体のアプローチ|大阪阿倍野LUMO+
- 職場でミスをした時などに涙が止まらなくなるのは、「精神的に弱いから」ではなく、脳の処理能力が限界を超えた(キャパオーバーの)サインであることを解説します。
- 「泣いてはいけない」と我慢するほど自律神経が乱れ、さらに感情のコントロールが効かなくなるメカニズムをお伝えします。
- LUMO+では、言葉で感情を整理する前に「運動」を通じて神経の過緊張をほぐし、根本から感情の波を安定させるアプローチを行っていることを紹介します。
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職場でミスを指摘されたり、パニックになると涙が止まらない。「泣きたくないのに泣いてしまう」と自分を責めていませんか?それは甘えではなく、HSPの特性や脳が限界を迎えたサイン(適応障害)かもしれません。大阪阿倍野の就労移行支援LUMO+が、感情の暴走を「運動」でリセットし自律神経を整える根本的なアプローチを解説します。WEBから相談受付中。

はじめに:「また泣いてしまった」激しい自己嫌悪

「上司に少し注意されただけなのに、勝手に涙が溢れてきて止まらない」 「仕事が立て込んでパニックになると、どうしていいか分からず職場のトイレで泣いてしまう」
「社会人なのに、仕事中に泣くなんて恥ずかしい」「周りからメンヘラだと思われているんじゃないか」と、泣いてしまった自分を激しく責めていませんか? 泣きたくて泣いているわけではないのに、どうしても涙腺のコントロールが効かない。それは決して、あなたの性格が甘えているからでも、精神が弱いからでもありません。
涙が止まらないのは、脳の「フリーズ状態」

仕事中に涙が溢れてしまうのは、発達障害の特性(ADHDのパニックなど)や、HSP(非常に敏感な人)の特性を持つ方に多く見られます。
人間の脳を「コップ」に例えてみましょう。 HSPや発達障害の傾向がある方は、職場の音、他人の機嫌、情報処理などで、すでにコップの水(脳の処理容量)がギリギリまで満たされています。そこに「上司からの指摘」や「急な仕事の追加」という最後の一滴が落ちると、一気に水が溢れ出します。
この「水が溢れて、脳が処理しきれずにフリーズした状態」が『涙』となって表れているのです。つまり、悲しいから泣いているのではなく、脳が「これ以上情報を入れないで!」と防衛反応(SOS)を起こしている状態です。
「泣かないように我慢する」は逆効果

「次からは絶対に泣かないようにしよう」と、歯を食いしばって我慢しようとしていませんか? しかし、すでに水が溢れそうなコップに無理やりフタをしても、自律神経のバランスがさらに崩れ、ある日突然、朝起き上がれなくなったり(適応障害やうつ病)してしまいます。
必要なのは、気合で涙を止めることではなく、「コップの水を安全に外へ捨てること(発散すること)」と、「自律神経を整えて、コップのサイズ自体を少し大きくすること」です。
LUMO+の強み。「運動」で自律神経をリセットする
大阪・阿倍野(天王寺駅近く)の就労移行支援LUMO+では、この「感情のコントロール」に対して、言葉や座学ではなく『運動プログラム』という身体からのアプローチを行います。
涙が出るほど脳と身体が強張っている時、頭で「落ち着こう」と考えても無理です。しかし、LUMO+でストレッチをして筋肉を伸ばしたり、少し汗をかく程度の運動をしたりすることで、身体に溜まった過緊張が物理的にほぐれ、自律神経がリセットされます。 「運動で身体を整えることで、感情の波に飲み込まれにくい土台を作る」。これこそが、仕事中に泣いてしまう自分を変える、最も確実な方法です。
「仕事で泣いてしまう自分が情けなくて、働くのが怖い」。 LUMO+では、お電話が苦手な方でも24時間いつでもWEBのお問い合わせフォームから、文字だけでこっそりご相談いただけます。いきなりお電話をかけることはありません。まずは「涙が止まらなくて辛い」というありのままのお気持ちを、フォームから私たちに送ってみませんか?

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