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朝、涙が出て仕事に行けない…。体が動かないのは「甘え」ではなく限界のサイン|大阪阿倍野LUMO+
- 朝、仕事に行こうとすると涙が出たり体が動かなくなるのは、意志の弱さではなく「脳の防衛反応」であることを解説します。
- この状態で無理をして出社を続けると、長期的なひきこもりに繋がる危険性があるため、まずは休むことが最優先であると伝えます。
- 休養後、PCスキルなどの就労訓練をいきなり始めるのではなく、LUMO+の「運動プログラム」で基礎体力から作り直す重要性を紹介します。
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朝起きると涙が出る、玄関で体が動かなくなり仕事に行けない…。それは「怠け」ではなく、脳と身体が発する強烈なSOS(適応障害やうつ病のサイン)です。無理をして出社するのをやめ、心身を休ませてから「運動」で働く基礎体力を取り戻すLUMO+のアプローチを解説します。

はじめに:玄関のドアノブを握ると、涙が止まらなくなる

「朝、目が覚めると理由もなく涙が出てくる」 「スーツを着て玄関までは行くのに、ドアノブを握ると体が石のように固まって動かない」
行かなきゃいけないと頭では分かっているのに、どうしても仕事に行けない。そんな自分を「なんて無責任で甘えているんだ」と責めていませんか? 実はその症状、あなたの意志の弱さとは全く関係ありません。限界を超えた心と身体が発している、最終警告のサインについてお伝えします。
体が動かないのは「甘え」ではなく、脳の緊急停止ボタン
朝、涙が出たり吐き気がしたりして動けなくなるのは、適応障害やうつ病の初期に非常に多く見られる症状です。 職場の強いストレス(人間関係や過労)からあなたを守るために、脳が「これ以上あそこに行ったら壊れてしまう!」と判断し、強制的に身体の機能をシャットダウンさせている状態です。
いわば、ブレーカーが落ちた状態。これを「気合」で無理やりオンにして出社し続けると、今度は完全に心が折れ、布団から長期間起き上がれなくなってしまいます。まずは自分を責めるのをやめ、心療内科を受診して「休む」という選択をしてください。
休養後は、いきなり「スキル訓練」を始めてはいけない

退職や休職をして少し心身が落ち着いてくると、「早く復帰しなければ」「社会から置いていかれる」と焦り、資格の勉強やPCスキルの習得など、すぐに「就労準備」を始めようとする方が多くいらっしゃいます。 しかし、休養明けの体と脳は、まだ社会の刺激に耐えられるスタミナが戻っていません。いきなりスキル訓練を詰め込むと、すぐにキャパオーバーを起こして再発してしまいます。
LUMO+の強み。まずは「運動」でスタートランに立つこと
一般的な就労移行支援事業所では、通所してすぐにPC訓練や自己分析といった「就労スキル」の習得からスタートすることが多いです。しかし、今のあなたに必要なのはそれではありません。 大阪・阿倍野(天王寺駅近く)のLUMO+の最大の強みは、「就労スキルの手前にある、働くための『基礎体力づくり』からサポートできること」です。
LUMO+では、オリジナルの「運動プログラム」を取り入れています。 まずは週に1回、午後からでも構いません。「決まった時間に外に出て、LUMO+でストレッチなどの軽い運動をして、体をほぐす」。このスモールステップが自律神経を整え、「毎日通える体力(=働く体力)」を確実に育てます。運動を通じてスタートラインに立てて初めて、自己分析やスキル習得が活きてくるのです。
まとめ:大阪阿倍野で、無理のない「次の一歩」を準備しよう

涙が出る時は、立ち止まって休むべき時です。 焦らずに休んだ後は、LUMO+で「身体を動かすこと」から一緒にリハビリを始めませんか?

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