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【頭のモヤモヤ】ブレインフォグで仕事に支障が出ているあなたへ。思考力が落ちた脳を「運動」でスッキリさせる方法|大阪阿倍野LUMO+
頭にモヤがかかったようで仕事に集中できない、簡単なミスを連発する、指示が頭に入らない…。「ブレインフォグ」のせいで仕事に重大な支障が出ていませんか?それは能力不足ではなく、脳が過度なストレスで慢性疲労を起こしているサインです。大阪阿倍野の就労移行支援LUMO+が、ブレインフォグの原因と、思考に頼らず「運動」で脳の霧をスッキリ晴らすアプローチを解説します。

はじめに:頭の中にモヤがかかって、簡単な仕事すら進まない

「上司からの指示を聞いても、言葉が頭を滑っていって内容が全く理解できない」 「普段なら絶対にしないようなイージーミスを連発し、仕事に大きな支障が出ている」 「頭の中にどんよりとした霧(モヤ)がかかっているようで、1行のメール文章を書くのすら何十分もかかる」
5月後半、このような「脳のフリーズ」に悩まされていませんか?「自分が無能になったみたいだ」「サボっていると思われたらどうしよう」とパニックになり、毎日冷や汗をかきながら席に座っているお辛い気持ち、よく分かります。 その症状、あなたの能力が落ちたのではなく、『ブレインフォグ(脳の霧)』という脳の危険信号です。
ブレインフォグの正体は、脳の「エネルギー切れ(慢性疲労)」

ブレインフォグとは、その名の通り「頭の中に霧がかかったように、思考力や集中力が著しく低下する状態」を指します。
これは、うつ病や適応障害、または大人の発達障害(ADHD/ASD)の特性を持つ方が、過度なストレスやマルチタスクを抱え続けた結果、脳がオーバーヒート(慢性的な疲労・炎症状態)を起こしている状態です。 スマホに例えるなら、アプリを同時に開きすぎて本体が熱くなり、画面がカクカクしてフリーズしてしまっているのと同じです。あなたの能力不足やだらしなさは一切関係ありません。
「集中しなきゃ」と机に向かいつづけるのは逆効果

「ミスを取り返さなきゃ」「もっと集中しなきゃ」と、机にしがみついて自分を追い詰めていませんか?実は、これが一番の逆効果です。 ストレスやプレッシャーを感じると、自律神経が強張り、脳への血流がますます低下します。結果として脳に酸素や栄養が届かなくなり、さらに霧が深くなるという恐ろしい悪循環に陥ってしまうのです。
ブレインフォグを晴らすために必要なのは、頭を無理に使うことではなく、「一度思考をストップして、身体を動かすこと」です。
LUMO+の強み。頭を休ませて「身体」を使うことで、脳の霧を晴らす
頭がモヤモヤして仕事が手につかない、ブレインフォグのせいで休職や退職に追い込まれてしまった…。そんな時は、大阪・阿倍野(天王寺駅近く)の就労移行支援LUMO+を頼ってください。
LUMO+では、ブレインフォグでフリーズしている頭に、さらに難しい勉強やPC訓練を詰め込むようなことはしません。カリキュラムの軸である『運動プログラム』を通じて、まずは無心で身体を動かします。 ストレッチや軽い運動によって全身の血流(特に脳への血流)が物理的に改善されると、脳に溜まっていた疲労物質が洗い流され、自律神経のバランスが整います。身体を動かして「頭を空っぽにする時間」を作ることで、驚くほどスッキリと脳の霧が晴れ、本来の思考力や集中力を取り戻すことができるのです。
「頭が働かなくて、今後のことを考えるのも限界…」。 LUMO+では、お電話でのやり取りは一切不要です。24時間WEBのお問い合わせフォームから、文字だけでこっそりご相談いただけます。 言葉がまとまらなくても大丈夫です。まずは「頭がモヤモヤして辛い」という一言だけでも、フォームから私たちに送ってみませんか?

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