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【復職後の泥のような疲れ】「半日で限界…」は体力不足じゃない。久々の職場で「脳の燃費」が悪くなっている理由と対策
- 復職直後に感じる激しい疲労感が、筋肉の疲れ(体力不足)ではなく、職場の情報を処理しきれない「脳のガス欠」である理由がわかります。
- 休職明けの脳が、なぜ「雑音」や「気配」まで全力で拾ってしまい、すぐにバッテリー切れを起こすのか解説します。
- LUMO+の運動プログラムで、身体の緊張をほどき、脳を「省エネモード」に切り替えていく方法がわかります。
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うつや適応障害から復職したものの、「半日働いただけで泥のように疲れる」「週末はずっと寝ている」…。その疲労感は、体力不足ではなく、久々の職場環境による「脳の燃費悪化」が原因かもしれません。大阪・阿倍野のLUMO+が、省エネで働くための「脳の疲れ」ケアと運動法を解説します。
目次
はじめに:「たった数時間座っていただけなのに」

「復職して時短勤務から始めたけれど、家に帰ると玄関で倒れ込んでしまう」 「座ってPCを見ていただけなのに、フルマラソンを走ったような疲労感がある」 「土日は泥のように眠り続けて、気づいたら月曜の朝になっている」
休職期間中にしっかり休んで、主治医からも「OK」をもらったはずなのに。 いざ職場に戻ると、自分の体力が驚くほど落ちていることに愕然とし、「これじゃフルタイムなんて無理だ」と絶望していませんか?
でも、自分を責めないでください。 あなたが疲れているのは、筋力が落ちたからではありません。 久しぶりの環境で、「脳の燃費」が一時的に悪くなっているだけなのです。
疲れの正体は「体力」ではなく「脳の燃費」
休職中、あなたの脳は静かで安全な環境に守られていました。 しかし、職場は「情報の嵐」です。 電話の音、同僚の話し声、PC画面の光、飛び交うメールの文字…。
久しぶりにこの環境に戻ると、脳は一つ一つの情報を処理するのに、普段の何倍ものエネルギーを使ってしまいます。 慣れている人が「リッター20km」で走れる道を、復職直後のあなたは「リッター5km」で走っているようなものです。 すぐにガス欠(エネルギー切れ)になってしまうのは、体力がないからではなく、脳がエネルギーを使いすぎているからなのです。
休職明けの脳は、全ての情報を全力で拾ってしまう

なぜ燃費が悪くなるのでしょうか? それは、脳が「緊張状態」にあり、本来なら無視していい情報まで全力で拾ってしまうからです。
健康な状態なら、周囲の雑音や気配は「自分には関係ない」と自然にスルーできます。 しかし、復職直後は「また失敗しないかな」「迷惑かけてないかな」と無意識に警戒しているため、脳のアンテナが全開になっています。 重要な指示も、どうでもいい雑音も、全て同じ重要度でキャッチしてしまうため、ただ座っているだけでも脳はフル回転し、オーバーヒートしてしまうのです。
LUMO+の運動で、張り詰めた「脳の緊張」をほぐす

この状態で「体力をつけなきゃ!」と筋トレをして自分を追い込むのは逆効果です。 必要なのは、脳のアンテナを少し緩めてあげることです。
大阪・阿倍野(天王寺駅近く)の就労移行支援LUMO+では、**「脳をリラックスさせるための運動」**を行っています。 脳と身体は繋がっています。 身体がガチガチに緊張していると、脳も警戒モードが解けません。
LUMO+の医師監修プログラムで、ゆったりとストレッチをしたり、リズムよく身体を動かしたりすることで、身体の余計な力が抜けていきます。 身体が緩むと、自然と脳の過剰な緊張も解け、「必要な情報だけを受け取る」という本来の省エネ運転ができるようになっていくのです。
まとめ:大阪阿倍野で、長く走り続けるための「省エネ運転」を

復職はゴールではなく、新しいマラソンのスタートです。 最初から全力疾走してガス欠になるよりも、LUMO+で「楽に走るフォーム(力の抜き方)」を身につけませんか?
焦らなくて大丈夫。燃費は必ず良くなります。
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