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【双極性障害の就活】調子が良い時に焦って失敗する…気分の波に振り回されない社会復帰のコツ|大阪阿倍野LUMO+
- 双極性障害(躁うつ病)の人が、調子が良い時に一気に就活を進めてしまい、その後うつ期が来て内定を辞退したり早期退職したりしてしまう原因を解説します。
- 気分の波を「我慢や気合」で平坦にしようとするほど自律神経が乱れ、波がより激しくなって就活が完全にストップしてしまうリスクをお伝えします。
- LUMO+の「運動プログラム」を活用し、調子の良し悪しに関わらず「一定のリズムで身体を動かす」ことで、働くための安定した土台を作るステップを紹介します。
双極性障害(躁うつ病)の仕事探しで、「調子が良い(躁期)ときに焦って就活を進めて内定をもらうものの、うつ期に入った途端に動けなくなって辞めてしまう」という悪循環に悩んでいませんか?気分の波がある中での就活は、精神論ではコントロールできません。大阪阿倍野の就労移行支援LUMO+が、波があっても長く働き続けるための「運動」を軸にした社会復帰ステップを解説します。

はじめに:調子が良い時に動かないと、もうチャンスがない気がして焦る

「気分が軽くてやる気に満ちている(躁期)ときに、一気に求人に何件も応募して面接を入れてしまう」 「でも、選考が進むうちにガクンと気分が落ち込み(うつ期)、説明会に行くことすらできなくなって自己嫌悪に陥る」
双極性障害(躁うつ病)を抱えながらの仕事探しは、この「激しい気分の波」との戦いです。調子が良い時の自分のペースを基準にして就活の計画を立ててしまうため、後からやってくるうつ期の波に飲み込まれて、すべてが白紙に戻ってしまう……という経験を繰り返していませんか? 「なんて自分は計画性がないんだ」「長続きしないダメな人間だ」と責める必要はありません。これは、あなたの性格のせいではなく、病気特有のエネルギーのコントロールの難しさが原因です。
「躁期の自分」を基準にして就活をすると、必ず潰れてしまう

双極性障害の人が就活で一番やってしまいがちな失敗は、軽躁状態(エネルギーに満ち溢れている時)の勢いのまま、一般雇用のフルタイム求人にクローズ(病気を隠して)で応募してしまうことです。
その時は「これならバリバリ働ける!」と思っていても、双極性障害には必ず波があります。入社した後にうつ期がやってきた時、会社側はあなたの病気を知らないため、何の配慮も得られません。「起き上がれない」「どうしても会社に行けない」状態になり、わずか数ヶ月で退職に追い込まれ、心に大きなトラウマを負ってしまうケースが非常に多いのです。
大切なのは、波を無くすことではなく「うつ期の自分」でもこなせる環境選び

双極性障害の社会復帰で最も大切なのは、気合で波を平坦にしようとすることではありません。「一番調子が悪い時(うつ期)の自分でも、無理なく最低限続けられる働き方や環境」を最初から選んでおくことです。 そのためには、自分の体調や通院への配慮を受けられる「オープン雇用(障害者雇用)」枠での就活や、プレッシャーの少ない環境調整が不可欠になります。
LUMO+の強み。調子の良し悪しに関わらず、「身体を動かすリズム」を作る
「そうは言っても、気分の波がある中でどうやって就活を進めればいいか分からない」。 そんな時は、大阪・阿倍野(天王寺駅近く)の就労移行支援LUMO+を頼ってください。
LUMO+では、気分の波に翻弄されている頭(思考)で無理にスケジュールを詰め込ませることはしません。まずはカリキュラムの主軸である『運動プログラム』を通じて、調子が良い日も悪い日も、「決まった時間に同じ空間に来て、ただ無心で身体を動かす」という一定のリズム(リハビリ)を作っていきます。
身体を動かして自律神経の極端な暴走を抑えることで、気分の波の「高低差」が少しずつ緩やかになっていきます。自分の特性に合った、長く安定して働ける環境を、スタッフがプロの視点から一緒にじっくり探していきます。
「今はうつ期で、見学を申し込む気力すら湧かない……」。 LUMO+では、お電話でのやり取りは一切不要です。24時間WEBのお問い合わせフォームから、文字だけでこっそりご相談いただけます。 返信もあなたのペースで大丈夫です。まずは「気分の波が激しくて就活が辛い」というその本音を、フォームから私たちに文字で送ってみませんか?

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