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【絶望しないで】リハビリ出勤(試し出勤)に失敗したあなたへ。退職からやり直す安全な社会復帰ロードマップ|大阪阿倍野LUMO+
- リハビリ出勤(試し出勤)の途中で動悸や涙が止まらなくなり、失敗してしまうのは、あなたの根性が足りないからではなく、脳が過去のトラウマから必死に身を守ろうとしている防衛反応であることを解説します。
- 「復職できなかったからもう人生終わりだ」と絶望する必要はなく、ストレスの元である今の職場を一度退職し、環境をリセットした方が圧倒的に回復が早い理由をお伝えします。
- LUMO+の「運動プログラム」を活用し、いきなり就活を始めるのではなく、傷ついた自律神経と基礎体力を安全な環境でゼロから立て直していくステップを紹介します。
休職からの復職を目指し、リハビリ出勤(試し出勤)を始めたものの、体調を崩して失敗してしまった。「もう二度と働けない」と絶望していませんか?失敗はあなたの気合不足ではなく、元の職場環境に対して脳が正しく防衛反応を起こした証拠です。大阪阿倍野の就労移行支援LUMO+が、無理な復職を諦めて退職し、運動で土台からやり直す安心の手順を解説します。

はじめに:職場の「音」が気になって、毎日頭が痛くなる

「同僚の激しいタイピング音や、ガサゴソ動く音が気になって全く業務に集中できない」 「突然鳴り響く電話の音にビクッとしてしまい、夕方にはぐったりと疲労困憊している」
オフィスにいるだけで、あらゆる雑音が耳に飛び込んできて頭が痛くなる。「他の人は平気なのに、どうして自分だけこんなにイライラしてしまうんだろう」と悩んでいませんか? 仕事中に耳栓やノイズキャンセリングイヤホンを使いたいけれど、「社会人として失礼ではないか」「サボっていると誤解されそうで言えない」と、我慢を続けていませんか?
それは「神経質」ではなく、脳のフィルターが外れる『聴覚過敏』です

職場の音が辛いのは、あなたの心が狭いからでも、仕事に集中していないからでもありません。発達障害(ASDやADHD)の特性、あるいはHSP(繊細な方)に見られる『聴覚過敏』という立派な症状です。
普通の人の脳には、必要な音(上司の声など)だけを拾い、不要な雑音(タイピング音など)を自動でカットするフィルター機能があります。しかし、聴覚過敏の脳は、このフィルターがうまく機能せず、オフィスのすべての音を同じ音量で拾ってしまいます。 拡声器で24時間、雑音を聴かされているような状態ですから、疲れて仕事にならなくなるのは当然なのです。
サボりと思われない!上司への「耳栓使用」の伝え方例文

我慢を続けると、脳がキャパオーバーを起こし、適応障害やうつ病を発症してしまいます。自分を守るために、上司に相談して耳栓やイヤホンの使用許可(環境配慮)をもらいましょう。
「音楽を聴いてサボっている」と誤解されないための、スムーズな伝え方の例文です。
【上司への相談メール・口頭での例文】 「〇〇部長、今お時間よろしいでしょうか。少し仕事中の環境についてご相談があります。 実は私、昔から特定の音やオフィスの雑音(タイピング音や周囲の話し声)を過剰に拾ってしまい、頭痛が起きたり業務への集中が著しく低下してしまったりする『聴覚過敏』の特性を持っています。 業務の効率を落とさないために、大変恐縮ですが、集中が必要な時間帯だけでも『音を遮断する耳栓(またはノイズキャンセリングイヤホン)』の着用をご許可いただけないでしょうか。もちろん、声をかけていただく際はすぐに気づけるよう、片耳だけにする(または周囲が見える席にする)などの工夫をいたします。ご検討いただけますと幸いです。」
このように、「業務効率を上げるため」「サボりではない工夫をする」という点をセットで伝えると、会社側も受け入れやすくなります。
LUMO+の強み。耳栓に頼るだけでなく「身体」から過敏さを和らげる
「今の職場ではどうしても言い出せない」「音が辛くてすでに退職(休職)してしまった……」。 そんな方は、大阪・阿倍野(天王寺駅近く)の就労移行支援LUMO+を頼ってください。
LUMO+では、職場でどんな配慮を求めれば働きやすくなるか(環境調整)を一緒に考えるだけでなく、聴覚過敏そのものを和らげる『運動プログラム』を取り入れています。 聴覚過敏の根底には、赤ちゃんの頃に消えるはずの「原始反射(モロー反射)」の残存や、自律神経の極度な過緊張があります。身体を大きく動かし、神経の過緊張を物理的にほぐしていくことで、脳の恐怖センサーが穏やかになり、驚くほど「音への敏感さ」が軽減されていくのです。
「職場の音が辛くて、もう働ける気がしない」。 LUMO+では、お電話でのやり取りは一切不要です。24時間WEBのお問い合わせフォームから、文字だけでこっそりご相談いただけます。 まずは「職場の音が辛くて限界だった」というそのお悩みを、フォームから私たちに聞かせてくれませんか?

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