【うつ病・復職後】「異常に疲れやすい」は再休職のサイン?5月後半に限界を迎える前の正しい休み方|大阪阿倍野LUMO+
アンケートを記入する手元

コラム

お役立ち情報を発信しています

【うつ病・復職後】「異常に疲れやすい」は再休職のサイン?5月後半に限界を迎える前の正しい休み方|大阪阿倍野LUMO+

この記事でわかること
  • 復職後に「異常に疲れやすい」「午後になると頭が働かない」と感じるのは、甘えではなく、働くための「脳と身体の基礎体力」がまだ完全に回復していない証拠であることを解説します。
  • 「ここで休んだら周りに迷惑がかかる」とエナジードリンク等で無理を続けると、初回よりも重い症状で再休職に陥る危険性をお伝えします。
  • 無理をして働き続ける以外の選択肢として、LUMO+で「運動」を通じて絶対に崩れない体力の土台から作り直す、確実な社会復帰のステップをご案内します。

#復職 #復職後しんどい #うつ病 #疲れやすい #休職明け #再休職 #5月病 #適応障害 #就労移行支援 #大阪 #阿倍野 #LUMO+

うつ病や適応障害から復職したものの、「異常に疲れやすい」「帰宅すると泥のように眠ってしまう」と限界を感じていませんか?特に5月後半は、GW明けの無理がたたって心身のエネルギーが底をつきやすい危険な時期です。大阪阿倍野の就労移行支援LUMO+が、気合で乗り切る危険性と、「運動」で絶対に崩れない体力の土台から作り直すステップを解説します。

はじめに:「復職できたのに、毎日が地獄のように疲れる」

「休職期間を経て復職したけれど、午後には異常に疲れやすく、帰宅したらお風呂にも入れず動けなくなる」 「GW明けからなんとか気合で出社しているが、5月後半になり、どうしても職場に向かう足が重い」

復職して数週間〜数ヶ月。なんとか気合で乗り切ってきたものの、この時期に心身のエネルギーが底をつきかけていませんか? 「主治医から復職の許可は出たはずなのに、どうしてこんなに疲れるんだろう」「やっぱり自分はダメな人間なんだ」とご自身を責める必要はありません。

「病気は治った」けれど、「働く体力」は戻っていない

医師から復職の許可が出たのは、「うつ病の症状が落ち着き、日常生活が送れるようになったから」です。しかし、それは「週5日、満員電車に揺られてプレッシャーの中で働く『基礎体力』が完全に戻ったこと」とはイコールではありません。

長期間休んでいた身体は、あなたが思っている以上に筋力も自律神経も衰えています。その状態で無理やりビジネスの前線に立ち、さらに連休明けのストレスが加われば、異常に疲れやすいと感じるのは当然の防衛反応なのです。

「再休職」は初回よりもダメージが大きい

一番やってはいけないのは、「ここで休んだら元の木阿弥だ」「もう後がない」と、限界を超えてごまかしながら出社し続けることです。 無理を重ねて再び心が折れてしまった場合(再休職)、初回よりも自信を激しく喪失し、回復までに何倍もの時間がかかってしまいます。「疲れやすくて限界だ」というサインが出たら、すぐに立ち止まる勇気を持ってください。

LUMO+の強み。無理せず「土台」から作り直すという選択肢

今の職場で働き続けるのがどうしても苦しいなら、思い切って退職し「新しい環境で、崩れない土台から作り直す」のも立派な前進です。 大阪・阿倍野(天王寺駅近く)の就労移行支援LUMO+は、再休職を防ぐための「働く体力づくり」に特化しています。

いきなりPC訓練をするのではなく、まずは『運動プログラム』を通じて、決まった時間に起きて身体を動かすリズムを作ります。 「運動で自律神経を整え、毎日外に出る体力がついてから、就労の準備に入る」。このステップを踏むことで、次に働く時は「すぐに疲れてしまう」と潰れることのない、強い土台が完成します。

「もう今の職場に通うのが限界だ」「これからの働き方が不安」。 LUMO+では、お電話でのやり取りは一切不要です。24時間WEBのお問い合わせフォームから、文字だけでこっそりご相談いただけます。 無理にお電話をかけることはありません。まずは「復職したけれど疲れやすくて辛い」というお気持ちを、フォームから私たちに吐き出してみませんか?

支援員が二人三脚でサポートお気軽にご相談ください

フォームでのお問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

06-6770-5283

(月〜土 9:00~18:00)

LUMO+阿倍野事業所

大阪府大阪市阿倍野区天王寺町南2-1-6 ヴェルデ阿倍野1F

Googleマップで見る