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【適応障害】「また職場へ行くのが怖い…」仕事探しが進まない時の恐怖の正体と社会復帰ステップ|大阪阿倍野LUMO+
適応障害を経験した後、そろそろ仕事探しを始めたいけれど「また同じように動けなくなったらどうしよう」「求人票を見るだけで吐き気がする」と恐怖を感じていませんか?それは甘えではなく、脳の正常な防衛反応です。大阪阿倍野の就労移行支援LUMO+が、恐怖のメカニズムと、「運動」でストレスに負けない身体の土台を作る安心のステップを解説します。

はじめに:求人票の文字を見るだけで、息が詰まる

「そろそろ働かなきゃいけないのに、求人サイトの応募ボタンを見るだけで動悸がする」 「面接で退職理由を聞かれることを想像するだけで、お腹が痛くなって画面を閉じてしまう」
適応障害で会社を休職・退職した後。社会復帰に向けて一歩を踏み出そうとした途端、強烈な恐怖に襲われて身動きが取れなくなっていませんか? 「もう病気は落ち着いたはずなのに、仕事探しすら怖がるなんて自分は本当に情けない」と責める必要はありません。仕事探しが怖いと感じるのは、あなたの脳があなたを守ろうとしている、とても正常な拒絶反応です。
脳が「職場=自分を壊す危険地帯」と記憶している

なぜ、これほどまでに仕事探しが怖くなってしまうのでしょうか。その原因は、あなたの根性が足りないからではなく、「自律神経の過剰な防衛反応」にあります。
適応障害は、特定の環境(職場の人間関係や過重労働)に強いストレスを感じて発症するものです。あなたの脳(扁桃体)は、「仕事=命を脅かす危険な刺激」だと強く記憶しています。 そのため、体調が戻ってきて「さあ仕事を探そう」としただけでも、脳が「またあの地獄に戻る気か!危険だからストップだ!」と過剰にアラームを鳴らし、動悸や恐怖感というブレーキをかけているのです。丸腰でライオンの群れに向かうような恐怖を感じている状態ですから、動けなくなるのは当然なのです。
焦って「すぐ働ける場所」に応募するのが、一番の挫折ルート

「ブランクが長くなるのが怖い」「働いていない罪悪感に耐えられない」と、焦ってすぐに就活を始めるのは絶対に避けてください。 ストレスを受け流す「心のクッション」や、毎日通うための「基礎体力」が戻っていない状態で面接に行くと、不採用の通知を1通もらっただけでメンタルが完全に崩壊し、重いうつ病へと進行してしまうリスクが非常に高いのです。焦るのをやめて、まずは「評価されない安心な環境」で社会復帰のリハビリを始めましょう。
LUMO+の強み。「思考」で戦うのをやめ、「身体」から安心を覚え込ませる
社会復帰のために今、本当に必要なのは、求人票を睨みつけることではなく、「外の世界に出ても自律神経が暴走しない身体の土台」を整えることです。 大阪・阿倍野(天王寺駅近く)の就労移行支援LUMO+は、まさにそんな「仕事探しが怖くて動けない適応障害の方」のための場所です。
LUMO+では、いきなり履歴書を書かせたり、PC訓練などのストレスを強いることはしません。まずは週1回、午後から来て『運動プログラム』に参加し、軽いストレッチや身体を動かすことからスタートできます。 言葉での無理な会話を必要とせず、無心で身体を動かすことで、「戦うか逃げるかモード」でガチガチになっていた自律神経が優しくほぐれていきます。身体が「ここは安全なんだ」と認識できるようになると、あんなに怖かった「働くこと」への恐怖心が、少しずつ穏やかになっていくのを実感できるはずです。
「見学に行きたいけれど、行くこと自体が怖くてたまらない…」。 LUMO+では、お電話でのやり取りは一切不要です。24時間WEBのお問い合わせフォームから、文字だけでこっそりご相談いただけます。 いきなりこちらからお電話をかけることも絶対にありません。まずは安全な部屋の中から、あなたの「怖い」というお気持ちを、文字にして私たちに届けてみませんか?

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