コラム
お役立ち情報を発信しています
「休日元気なのに、仕事の日は動けない」それ、適応障害のサイン?LUMO+で環境に負けない身体を作る
- なぜ適応障害では「休日は元気なのに、仕事の日だけ体調が悪くなる」という、誤解されやすい症状が出るのかがわかります。
- その症状が「甘え」ではなく、身体が職場を拒否している「アレルギー反応」のようなものである理由がわかります。
- LUMO+の「運動プログラム」が、なぜ特定のストレスに対する「耐性(クッション)」を作るのに役立つのかがわかります。
#適応障害 #仕事行きたくない #日曜日の夜 #サザエさん症候群 #新型うつ #ストレスケア #就労移行支援 #運動プログラム #大阪 #阿倍野 #LUMO+
「休日は元気に遊べるのに、日曜の夜から体調が悪化する」…それは怠けではなく、職場という特定の環境に対する「適応障害」のストレス反応かもしれません。大阪・阿倍野のLUMO+が、環境調整(SST)と、ストレスに負けない「身体の土台づくり(運動)」の両面から支援します。
目次
はじめに:「私、都合の良い病気なのかな?」という罪悪感

「金曜日の夜から土曜日は、趣味を楽しめるくらい元気」 「でも日曜のサザエさんが始まる頃から、動悸や腹痛がしてくる」 「月曜の朝は、身体が鉛のように重くて会社に行けない」
うつ病とは違い、趣味や遊びはできるのに、仕事のことになると途端に体調を崩す。 そんな自分を、「ただの甘えなんじゃないか」「都合の良い病気だ」と責めてしまっていませんか?
これは「適応障害」によく見られる特徴的な反応であり、決してあなたが怠けているわけではありません。 あなたの心と身体が、今の職場環境に対して限界を訴えているサインなのです。
なぜ「職場」のことになると、急に身体が動かなくなるのか
適応障害は、特定のストレス要因(例:パワハラ上司、過重労働、合わない業務)がはっきりしているのが特徴です。 そのストレス源から離れている時(休日)は、脳の警戒モードが解けるため元気になります。 しかし、ストレス源が近づく(出勤時間が迫る)と、脳が「危険だ!逃げろ!」とアラームを鳴らし、身体にストップをかけます(腹痛、めまい、倦怠感など)。
これは、特定のアレルゲンに対して身体が反応する「アレルギー反応」に似ています。 身体が全力であなたを守ろうとして、拒否反応を起こしているのです。
「逃げる」のは悪いことじゃない。でも、次はどうする?

原因が環境にある場合、まずはその環境(職場)から離れる(休職・退職する)ことが一番の治療です。 しかし、元気になって再就職したとしても、また似たようなストレスに遭遇したらどうしよう…という不安は残ります。
「嫌なことから逃げる癖がついたんじゃないか」 「次は耐えられるだろうか」
そんな不安を解消するために必要なのは、ストレスを跳ね返す「強さ」ではなく、ストレスを受け流す「しなやかさ」です。
LUMO+が「運動」でストレスの「緩衝材」を作る
大阪・阿倍野(天王寺駅近く)の就労移行支援LUMO+では、この「しなやかさ」を**「運動プログラム」**で作ります。
ストレスがかかった時、身体はギュッと硬直し、呼吸が浅くなります。この「硬さ」が、心のダメージを深くします。 LUMO+で日常的に運動を行い、柔軟性のある筋肉と、深い呼吸ができる身体を作っておくことは、心に「クッション(緩衝材)」を入れるようなものです。
身体というクッションが厚ければ、職場というストレス環境に置かれても、衝撃を吸収し、メンタルへの直撃を防ぐことができます。
環境を変え、自分を変える。LUMO+のダブルアプローチ

LUMO+では、運動による「身体づくり(守り)」と並行して、SST(ソーシャルスキルトレーニング)による「環境調整力(攻め)」も養います。
- 自分に合わない環境を避ける「仕事選び」の目
- ストレスを感じた時に、早めにSOSを出す「発信力」
「環境」と「自分」、どちらか一方だけを変えるのではなく、両面からアプローチすることで、適応障害の再発を防ぎます。
まとめ:大阪阿倍野で、ストレスに「折れない」しなやかさを

「休日は元気」なのは、あなたの生命力がまだ残っている証拠です。 そのエネルギーを、自分を責めることではなく、次の「働きやすい環境」に向けた準備に使いましょう。
支援員が二人三脚でサポートお気軽にご相談ください
フォームでのお問い合わせ
LUMO+阿倍野事業所
大阪府大阪市阿倍野区天王寺町南2-1-6 ヴェルデ阿倍野1F
Googleマップで見る