【ADHD】仕事が辛い、辞めたいのに「助けて」と言えない…。限界を迎える前の休ませ方|大阪阿倍野LUMO+
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【ADHD】仕事が辛い、辞めたいのに「助けて」と言えない…。限界を迎える前の休ませ方|大阪阿倍野LUMO+

この記事でわかること
  • ADHDの特性による仕事のミスが続き、「仕事が辛い」と感じるのは努力不足ではなく、環境とのミスマッチであることを解説します。
  • 「辞めたい」と言い出せず、SOSも出せない状態は、脳のエネルギーが枯渇している危険信号であることを伝えます。
  • LUMO+では、お電話相談のハードルを無くし(WEBフォーム対応)、まずは「運動」で身体のエネルギーを回復させるところから伴走できることを紹介します。

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ADHDによるミスや抜け漏れで仕事が辛い。「もう辞めたいけれど、言い出す気力も助けを呼ぶ気力もない…」と限界を迎えていませんか?気合で乗り切ろうとすると二次障害(うつ病)のリスクが高まります。大阪阿倍野の就労移行支援LUMO+が、電話不要のWEBフォーム相談から始まり、運動で心身を回復させる無理のないステップを解説します。

はじめに:ミスばかりの毎日。「もう辞めたい」すら言えない

「毎日小さなミスを連発して怒られ、自分でもどうしていいか分からない」 「仕事が辛くて今すぐ辞めたいけれど、退職を言い出す気力も、次の仕事を探す気力も残っていない」

ADHD(注意欠如・多動症)の特性を抱えながら、合わない職場で無理をして働き続けると、毎日が「失敗と謝罪の連続」になってしまいます。 「自分がもっと頑張ればいいんだ」と耐え続け、いよいよ限界が来ているのに、誰にも「助けて」と言えずに孤立していませんか?

「SOSを出せない」のは、心が完全にフリーズしているから

仕事が辛い時、人は通常「誰かに相談する」「休む」「辞める」といった回避行動をとります。 しかし、毎日の失敗で自己肯定感が極限まで下がり、「どうせ相談しても自分が怒られるだけだ」と思い込んでいると、脳が完全にフリーズ(思考停止)してしまいます。

この「辛いのにSOSすら出せない」状態は、うつ病などの二次障害の一歩手前にある非常に危険なサインです。ここで無理をして明日も出社してしまうと、ある日突然、布団から一歩も動けなくなってしまいます。まずは「これ以上頑張るのをやめる」勇気を持ってください。

いきなり「次の仕事」を考えなくていい

仕事が辛くて辞めた後、多くの方が「すぐに次の仕事を見つけなきゃ」「今度はもっとちゃんと働けるようスキルを身につけなきゃ」と焦ります。 しかし、エネルギーが空っぽの状態でハローワークに行ったり、PCの前に座って自己分析をしても、焦りと不安が募るだけで全く頭に入ってきません。

大阪・阿倍野(天王寺駅近く)の就労移行支援LUMO+は、そんな「傷ついて動けなくなった方が、最初に休む場所」です。

LUMO+の強み。電話なしで繋がり、運動で回復する

LUMO+では、いきなり「就活」や「勉強」はさせません。 まずは『運動』を通じて、ガチガチに固まった心と身体をほぐすことから始めます。週に1回、LUMO+に来て軽いストレッチをする。これを繰り返すことで自律神経が整い、「また少し動いてみようかな」という気力が自然と湧いてくるのを待ちます。

「でも、問い合わせのお電話をする気力すらない…」という方、どうかご安心ください。 LUMO+では、24時間いつでもWEBのお問い合わせフォームから文字でご相談いただけます。 「仕事が辛いです」「何も手につきません」という一言だけ、フォームから送ってください。それだけで十分なSOSです。私たちがしっかり受け止めますので、まずはお電話以外の方法で繋がってみませんか?

支援員が二人三脚でサポートお気軽にご相談ください

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