【うつ病】「体が鉛のように重い」のは怠けじゃない。動けない苦しみをLUMO+の運動で少しずつ解く
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【うつ病】「体が鉛のように重い」のは怠けじゃない。動けない苦しみをLUMO+の運動で少しずつ解く

この記事でわかること
  • うつ病の時に感じる「身体が鉛のように重い」症状が、なぜ起きるのか(精神運動抑制など)がわかります。
  • 「動けない自分」を責めることが、かえって回復を遅らせてしまう理由がわかります。
  • LUMO+の「運動プログラム」が、重たい身体のスイッチを少しずつ入れ、活動エネルギーを取り戻すのにどう役立つかがわかります。

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うつ病や適応障害で「トイレに行くのも億劫」「身体が鉛のように重くて動かない」…その症状は「怠け」ではなく、脳のエネルギー切れによる身体反応です。大阪・阿倍野のLUMO+は、無理やり頑張らせるのではなく、医師監修の優しい運動から「動ける身体」を取り戻すリハビリを支援します。

はじめに:「動きたいのに、動けない」鉛のような身体の重さ

「朝、目が覚めても、身体が布団に張り付いたように起き上がれない」 「お風呂に入らなきゃと思うのに、身体が鉛のように重くて動かない」 「ほんの少し動いただけで、マラソンを走った後のようにぐったりしてしまう」

うつ病や適応障害の療養中、この「圧倒的な身体の重さ」に絶望してしまう方は少なくありません。 「自分はなんて怠け者なんだろう」と自分を責めて、涙が出てくることもあるでしょう。

でも、どうか自分を責めないでください。 それはあなたの性格の問題ではなく、病気の症状としての「身体反応」なのです。

それは「怠け」ではありません。脳からの「強制停止」サインです

うつ状態になると、脳内の神経伝達物質(セロトニンやノルアドレナリン)が不足し、脳から筋肉への指令がうまく伝わらなくなります。 また、ストレスで自律神経が乱れ、常に身体が緊張状態にあるため、エネルギーを激しく消耗しています。

その結果、「精神運動抑制」と呼ばれる状態になり、思考だけでなく、身体の動きも極端に鈍くなってしまうのです。 これは、ガス欠の車が走れないのと同じで、脳が身体を強制的に休ませようとしているサインです。

無理やり動くのはNG。でも「寝たきり」も回復しない

この時期に一番やってはいけないのは、「気合で無理やり動く」ことです。ガス欠の車を無理に走らせれば、完全に壊れてしまいます。

しかし一方で、ある程度回復期に入ってからも「一日中、全く動かずに寝たきり」でいると、今度は筋力が低下し、余計に身体が重くなってしまうというジレンマがあります。

必要なのは、「今のエネルギー残量に見合った、ほんの少しの運動」です。

LUMO+の「運動」が、重たい身体のスイッチを入れる

大阪・阿倍野(天王寺駅近く)の就労移行支援LUMO+では、この「動けない時期」からの回復を、医師監修の「運動プログラム」でサポートします。

LUMO+の運動は、決してハードなものではありません。 「椅子に座ったままのストレッチ」や「ゆっくりとした呼吸」など、エネルギー消費が少なく、かつ血流を改善できるメニューから始めます。

身体を少し動かして血流が巡ると、脳に酸素が行き渡り、「重さ」がフッと軽くなる瞬間が訪れます。 その「少し動けた」という感覚が、脳に「もう動いても大丈夫だ」という信号を送り、活動のスイッチを優しく入れてくれるのです。

まとめ:大阪阿倍野で、焦らず「動ける自分」を待つ

「動けない」のは、あなたがこれまで頑張りすぎてきた証拠です。 今はまだ、全力で走る時ではありません。

LUMO+阿倍野で、専門家のサポートを受けながら、まずは「指先を動かす」「深呼吸をする」といった小さなリハビリから始めませんか? 焦らなくても、身体は必ず応えてくれます。

支援員が二人三脚でサポートお気軽にご相談ください

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