【うつ病の復職】リハビリ出勤で失敗しないための過ごし方。気をつけるべき「疲労のサイン」|大阪阿倍野LUMO+
アンケートを記入する手元

コラム

お役立ち情報を発信しています

【うつ病の復職】リハビリ出勤で失敗しないための過ごし方。気をつけるべき「疲労のサイン」|大阪阿倍野LUMO+

この記事でわかること
  • リハビリ出勤の目的は「仕事の成果を出すこと」ではなく、「通勤と滞在の体力があるか確認すること」であることを解説します。
  • 失敗しやすい人の特徴(完璧主義で最初から頑張りすぎる)を挙げ、再発を防ぐための「6割の力」での過ごし方を紹介します。
  • 就職後も、LUMO+の「定着支援」を活用することで、客観的に疲労のサインをチェックし、無理のない復帰ができることをお伝えします。

#リハビリ出勤 #試し出勤 #復職 #うつ病 #適応障害 #仕事復帰 #疲労感 #再発防止 #就労移行支援 #大阪 #阿倍野 #LUMO+

うつ病や適応障害からの復帰に向けた「リハビリ出勤(試し出勤)」。早く元に戻らなきゃと無理をして、再び体調を崩してしまう方が後を絶ちません。大阪・阿倍野の就労移行支援LUMO+が、リハビリ出勤で失敗しないための「6割の力」での過ごし方と、見逃してはいけない疲労のサインを解説します。

はじめに:「早く元通りに働かなきゃ」と焦るリハビリ出勤

うつ病や適応障害での休職を経て、いよいよ始まる「リハビリ出勤(試し出勤)」。 「休んでいた分を取り戻さなきゃ」「周りに迷惑をかけたから、早く元通りに働けることを証明しなければ」と、肩に力が入っていませんか?

実は、復帰への意欲が高い真面目な人ほど、リハビリ出勤中に無理をしてしまい、再び体調を崩して(再休職して)しまうケースが非常に多いのです。 失敗(再発)を防ぎ、長く働き続けるための「正しいリハビリ出勤の過ごし方」について解説します。

リハビリ出勤の目的は「成果」ではなく「座っていられるか」

リハビリ出勤で最も多い失敗は、初日から「100%の力」を出そうとしてしまうことです。 大前提として、リハビリ出勤の目的は業務で成果を出すことではありません。「決まった時間に通勤し、職場の環境(音や人の目)の中で、一定時間疲労せずに座っていられるか」を確認するための準備体操です。

「今日はプリント整理だけで申し訳ない…」と焦る必要は全くありません。 挨拶をして、自分の席に座り、お昼休みにご飯が食べられた。それだけで、リハビリ出勤としては100点満点です。「常に6割の力でセーブする」ことこそが、最も重要なミッションだと捉えてください。

再発を防ぐために。見逃してはいけない「疲労のサイン」

6割の力で過ごしていても、脳は久しぶりの職場環境で確実に疲労しています。 「まだまだ頑張れる」と思っていても、以下のような「疲労のサイン」が出た時は、ペースを落とす(または休む)必要があります。

  • 帰宅後、どっと疲れてお風呂に入る気力が起きない
  • 翌朝、起き上がるのが辛く、休みたいという考えが頭をよぎる
  • 職場で、以前は気にならなかった物音や話し声にイライラする(感覚過敏)

これらのサインは、「今のペースは少し早すぎるよ」という身体からの警告です。無理に日数を増やさず、主治医や産業医に正直に相談してペースダウンしましょう。

定着支援の活用。LUMO+があなたの「客観的なブレーキ」になる

自分一人では、どうしても「もう少し頑張れるはず」と無理をしてしまい、疲労のサインに気づけないことがよくあります。 大阪・阿倍野(天王寺駅近く)の就労移行支援LUMO+では、就職(または復職)した後も、月に一度の「定着支援」であなたのサポートを継続します。

「最近、帰ったらすぐ寝てしまっていませんか?」「少し肩に力が入っているかもしれないので、明日は業務量を調整してもらうよう会社に伝えましょうか?」 このように、LUMO+のスタッフがあなた専属の「客観的なブレーキ役」となります。直接会社に言いづらいことも私たちが代弁するので、一人で抱え込まずに安心して働き続けることができます。

まとめ:大阪阿倍野で、二度と心が折れない働き方を

リハビリ出勤は、ゴールではなく長いマラソンのスタートラインです。 LUMO+の定着支援を利用して、無理のない「自分らしいペース」を一緒に見つけませんか?

支援員が二人三脚でサポートお気軽にご相談ください

フォームでのお問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

06-6770-5283

(月〜土 9:00~18:00)

LUMO+阿倍野事業所

大阪府大阪市阿倍野区天王寺町南2-1-6 ヴェルデ阿倍野1F

Googleマップで見る