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【甘えじゃない】梅雨の低気圧でキャパオーバー…。仕事中に涙が止まらない原因と心を救う休み方|大阪阿倍野LUMO+
- 梅雨の時期や雨の日に、仕事中理由もなく涙が出たり、キャパオーバーで泣いてしまったりするのは「甘え」ではなく、低気圧による自律神経の乱れが脳の限界に拍車をかけている状態であることを解説します。
- 「天気のせいで泣くなんて恥ずかしい」と感情にフタをして無理に働き続けると、適応障害や重度のうつ病に進行し、長期間起き上がれなくなるリスクをお伝えします。
- LUMO+では、傷ついた心と脳を休ませるために、言葉のいらない「運動プログラム」を取り入れ、身体からアプローチして感情の波を穏やかに整えていける環境を紹介します。
職場で突然涙が出る、キャパオーバーで涙が止まらない…。「梅雨の時期になってから、余計に感情がコントロールできないのは甘え?」と悩んでいませんか?理由もなく涙が出るのは、甘えではなく、低気圧のストレスで脳が限界を超えた「強制シャットダウン」のサインです。大阪阿倍野の就労移行支援LUMO+が、雨の日にメンタルが崩壊する理由と、運動で自律神経をリセットするステップを解説します。

はじめに:雨が降ると、職場で涙をこらえきれなくなる

「デスクでPCに向かっていると、突然ポロポロと涙が出てきて止まらなくなる」 「梅雨の時期になってから、ちょっとした仕事のミスで頭が真っ白になり、キャパオーバーで泣いてしまう」
仕事中に涙が溢れてしまうと、「社会人なのに情けない」「ただ天気のせいでブルーになっているだけなら、自分の甘えだ」と、自分を責めてしまいますよね。 しかし、絶対に自分を責めないでください。梅雨の時期に涙が止まらなくなるのは、あなたの心が限界を迎えているという、脳からの最も強い緊急警告(SOS)です。
低気圧が、脳の「感情のブレーキ」を壊してしまう

なぜ、梅雨の時期は仕事中に涙が出やすくなるのでしょうか。その原因は、連日の「低気圧」にあります。
ただでさえ仕事のプレッシャーや人間関係でキャパオーバー寸前だったあなたの脳に、梅雨の急激な気圧変化という物理的なストレスが加わります。すると、自律神経がパニックを起こし、脳の「感情をコントロールする機能(ブレーキ)」が完全に麻痺してしまうのです。
コップに溜まり続けたストレスの水が、低気圧というきっかけによって、一気に「涙」として溢れ出している状態です。これは適応障害やうつ病の一歩手前であり、根性論や気合で我慢できるレベルのものではありません。
涙を流す自分を責めず、まずは「安全な場所」へ逃げて

一番やってはいけないのは、「泣くなんて甘えだ、もっと強くならなきゃ」と涙を必死にこらえて働き続けることです。脳のブレーカーが落ちかけている状態で無理を重ねれば、ある日突然、本当にベッドから一歩も起き上がれなくなってしまいます。 仕事中に涙が止まらなくなったら、まずはトイレなどの個室へ行き、深呼吸をしてください。そして、可能であれば有給休暇や休職を使い、一度そのストレス環境から距離を置いてください。
LUMO+の強み。「頭(思考)」を休ませ、「身体(筋肉)」を動かすことで感情を整える
休職中や退職後、「もう二度と職場でキャパオーバーになりたくない」「感情の波に振り回されない働き方をしたい」と悩んだら、大阪・阿倍野(天王寺駅近く)の就労移行支援LUMO+を頼ってください。
LUMO+では、傷ついた心にいきなりPC訓練や面接練習などのプレッシャーをかけることはしません。カリキュラムの主軸である『運動プログラム』を通じて、まずは無心で身体を動かし、ガチガチに強張った自律神経を物理的にほぐしていきます。 身体がリラックスすることを思い出すと、脳の過剰な警戒アラームが止まり、驚くほど自然に感情のコントロールを取り戻せるようになります。
「毎日涙が出て辛いけれど、電話で相談する勇気が出ない…」。 LUMO+では、お電話でのやり取りは一切不要です。24時間WEBのお問い合わせフォームから、文字だけでこっそりご相談いただけます。 言葉にならなくても大丈夫です。まずはその溢れそうな辛いお気持ちを、フォームから私たちに送ってみませんか?

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