【仕事に手がつかない】「やらなきゃ」と思うほど動けないのは怠けじゃない。気合に頼らず”身体”からエンジンをかける方法
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【仕事に手がつかない】「やらなきゃ」と思うほど動けないのは怠けじゃない。気合に頼らず”身体”からエンジンをかける方法

この記事でわかること
  • 「先延ばし」は意思の弱さではなく、タスクの大きさに脳がフリーズして「逃避モード」になっている状態であることを解説します。
  • 脳の仕組みとして、「やる気が出たら動く」のではなく「動くからやる気が出る(作業興奮)」という事実を伝えます。
  • LUMO+のプログラムでも実践している、「とりあえず立ち上がる」「PCを開くだけ」など、極小の身体的アクションからスタートするコツを紹介します。

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「大事な仕事ほど後回しにしてしまう」「頭では分かっているのに、どうしても体が動かない」…そんな先延ばし癖に悩んでいませんか?大阪・阿倍野の就労移行支援LUMO+が、やる気を待つのではなく、簡単な「身体の動き」を使って脳のスイッチを強制的に入れる方法を解説します。

はじめに:頭の中では「やらなきゃ」と叫んでいるのに

「今日こそあの資料を作らなきゃいけないのに、ついネットサーフィンをしてしまう」 「期限がギリギリにならないと、どうしても手が動かない」

頭の中では「早くやらなきゃヤバい!」と警報が鳴っているのに、なぜか全く関係ないデスクの片付けを始めてしまう…。 そして1日の終わりに、「自分はなんて怠け者でダメな人間なんだろう」と激しく落ち込む。 そんな「先延ばしのループ」から抜け出せずにいませんか?

先延ばしの正体は、大きすぎるタスクに対する「脳のフリーズ」

あなたが仕事に取り掛かれないのは、決して「怠け者」だからではありません。 目の前のタスクが漠然としていて、「どこから手をつけていいか分からず、脳がフリーズ(思考停止)している状態」なのです。

「完璧な資料を作らなきゃ」「失敗したらどうしよう」というプレッシャーが大きすぎると、脳はそれを「不快なもの(敵)」とみなし、無意識に逃避しようとします。 これが、先延ばしの正体です。

「やる気」は待っていても来ない。動くから湧いてくる

「やる気が出たら始めよう」と思っているうちは、永遠にスタートできません。 なぜなら、脳科学的に「やる気(モチベーション)」は、行動を起こした”後”から湧いてくるものだからです。これを「作業興奮」と呼びます。

ですから、心の中で気合を入れるのをやめて、まずは**「身体」**を動かしましょう。

  • とりあえず椅子から立ち上がって、背伸びをする
  • PCの電源を入れて、ファイルを開くだけ開く
  • タイトルだけ入力してみる

「これくらいなら出来る」という極小のアクション(身体の動き)を起こすことで、脳のエンジンがカチッと入り、いつの間にか作業に集中できるようになります。

LUMO+で身につける、「まず小さく動く」習慣

大阪・阿倍野(天王寺駅近く)の就労移行支援LUMO+では、この「行動のハードルを下げる」ことをとても大切にしています。

プログラムの合間に簡単な運動を取り入れているのも、身体を動かすことで脳をリフレッシュさせ、次の作業への「初動」をスムーズにするためです。 また、タスクが大きすぎて動けなくなっている時は、スタッフが一緒に「まずは何から始めましょうか?」と作業を細かく分解するサポートを行います。

「とりあえず手だけ動かしてみる」。 その感覚を日々の訓練の中で身体に覚え込ませていきます。

まとめ:大阪阿倍野で、自分を責めない働き方を

動けない自分を責める必要はありません。 LUMO+で、上手な「脳と身体の乗せ方」を練習し、先延ばしのループから抜け出しましょう。

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