【甘えじゃない】寝坊や遅刻を繰り返すのは病気?気合で朝起きられない原因と自律神経リセット術|大阪阿倍野LUMO+
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【甘えじゃない】寝坊や遅刻を繰り返すのは病気?気合で朝起きられない原因と自律神経リセット術|大阪阿倍野LUMO+

この記事でわかること
  • 毎日気合を入れても寝坊や遅刻を繰り返してしまうのは、意志の弱さではなく、朝に血圧や心拍数を上げられない自律神経の不調(病気や特性)が原因であることを解説します。
  • 「明日こそは」と夜にプレッシャーをかけるほど脳が緊張し、かえって睡眠の質が落ちて朝起きられなくなる悪循環のメカニズムをお伝えします。
  • LUMO+では、朝の目覚ましに頼るのではなく、日中の「運動プログラム」を通じて自律神経のオン・オフを切り替え、朝自然と動ける身体を作るサポートをしていることを紹介します。

 目覚まし時計を何個かけても起きられない、毎日遅刻を繰り返して自己嫌悪に陥っていませんか?「社会人失格だ」「だらしない」と責める必要はありません。それは根性の問題ではなく、起立性調節障害や発達障害(ADHD)、または原始反射の残存による自律神経の乱れが原因かもしれません。大阪阿倍野の就労移行支援LUMO+が、朝スッキリ動ける身体を「運動」で作るステップを解説します。

はじめに:「また遅刻してしまった。私は社会人失格だ」

「スマホの合図に気づかず寝坊し、職場の電話口で何度も謝罪している」 「這ってでも行かなきゃと思うのに、朝どうしても体が動かず遅刻を繰り返してしまう」

毎日「明日こそは絶対に遅刻しない」と心に誓うのに、朝になるとどうしても起きられない。上司や同僚からの冷たい視線に耐えられず、「自分はだらしのない、人間失格のポンコツだ」と激しく自分を責めていませんか? ハッキリと言います。あなたが遅刻を繰り返してしまうのは、決して「甘え」や「やる気のなさ」ではありません。

「気合」ではどうにもならない、自律神経のフリーズ

朝、目が覚めてから活動モードに入る時、人間の身体は自律神経(交感神経)のスイッチが入り、血圧や心拍数を自然と上昇させます。 しかし、うつ病や適応障害、あるいは大人の発達障害(ADHD)の傾向がある方は、この自律神経のスイッチがうまく機能しません。

車に例えるなら、「エンジンが完全に冷え切っていて、キーを回しても火がつかない状態」です。どれだけ頭で「起きなきゃ!」と焦っても、身体が物理的に動かないのですから、これは根性論や気合の工夫で解決できるレベルの問題ではないのです。

夜の「絶対に起きなきゃ」というプレッシャーが逆効果に

「遅刻したらクビになるかもしれない」と、夜ベッドの中で過剰にプレッシャーをかけるのも原因の一つです。 脳が恐怖で緊張状態(交感神経が優位)のまま眠りにつくと、睡眠の質が著しく低下し、夜中に何度も目が覚めたり、朝一番に強烈な疲労感に襲われたりします。結果としてさらに寝坊しやすくなるという、恐ろしい悪循環に陥ってしまうのです。

LUMO+の強み。日中の「運動」で、朝スッキリ起きられる自律神経を育てる

「遅刻が怖くて、もう会社に行くのが限界だ」「生活リズムを根本から治したい」。 もし今の環境で悩んでいるなら、大阪・阿倍野(天王寺駅近く)の就労移行支援LUMO+を頼ってください。

LUMO+では、いきなり「朝9時に毎日来てください」という高いハードルは設定しません。まずは週1回、午後から来て『運動プログラム』に参加するだけでOKです。 日中にストレッチや軽い運動をして身体を動かすことで、狂ってしまった自律神経のオン・オフの切り替えスイッチを、物理的にリハビリしていきます。 「日中に身体を動かし、夜に深く眠り、朝自然とスイッチが入る」。この心地よい循環を身体に覚え込ませることで、気合に頼らなくても、遅刻しない強い身体の土台が完成します。

「寝坊が怖くて、相談の連絡すら時間を守れるか不安……」。 LUMO+では、お電話でのやり取りは一切不要です。24時間WEBのお問い合わせフォームから、文字だけでこっそりご相談いただけます。 まずは「朝起きられなくて毎日が辛い」というその苦しみを、フォームから私たちに送ってみませんか?

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