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【社会復帰の壁】「週5で働く体力がない…」ひきこもり後のブランクを埋める、無理しない体力回復プラン
- ひきこもりやうつ病の療養期間中に、なぜ極端に体力が落ちてしまうのか、その心と体のメカニズムがわかります。
- いきなりフルタイムを目指さない、自宅でできるごく簡単な運動から始める、無理のない「体力回復3つのフェーズ」がわかります。
- 大阪阿倍野のLUMO+が提供する、専門トレーナー付きの運動プログラムが、なぜ社会復帰への自信に繋がるのかがわかります。
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大阪・阿倍野エリアで、ひきこもりからの社会復帰を目指すも、「週5で働く体力が続くわけがない…」と、体力面の不安で一歩が踏み出せずにいませんか?この記事では、焦らず安全に、そして確実に仕事復帰できる体力を取り戻すための具体的な回復プランをLUMO+が解説します。
目次
はじめに:「働きたい」気持ちに、体力が全くついてこないあなたへ

「そろそろ、社会復帰を考えないと…」 そう思ってハローワークの求人を見ても、そこに書かれた「週5日」「9時~17時」という文字を見た瞬間に、心が絶望感でいっぱいになる。
「通勤電車に毎日乗る体力なんて、ない」 「8時間も椅子に座って、集中し続けるなんて無理だ」 「きっと、働き始めてもすぐにバテて、また迷惑をかけて辞めてしまう…」
ひきこもりや療養による長いブランクの後、社会復帰への最大の壁として立ちはだかるのが、この「体力の問題」です。気持ちは前を向こうとしているのに、体が全くついてこない。そのもどかしさは、本当に辛いですよね。
この記事は、そんなあなたのための、「体力回復」の具体的な処方箋です。
「気力」だけじゃない。体力がゼロになる、3つの科学的な理由

まず理解してほしいのは、体力が落ちているのは、あなたが怠けていたからでは決してない、ということです。それには、科学的な理由があります。
- 1.筋肉量の低下 人間は、動かないでいると、筋肉が1週間で10~15%も減少すると言われています。通勤や労働で使っていた筋肉がごっそり落ちているため、以前は当たり前だった「立つ・歩く・座り続ける」という行為自体が、大きな負担になっているのです。
- 2.心肺機能の低下 心臓や肺も、筋肉の一種です。運動不足が続くと、全身に酸素を送る能力が低下します。少し動いただけですぐに息切れがしたり、疲れが抜けにくくなったりするのは、このためです。
- 3.精神的な疲労による、身体への影響 うつ病や強いストレス状態にある脳は、膨大なエネルギーを消費しています。脳が疲弊すると、自律神経が乱れ、「常にだるい」「眠れない」「疲れがとれない」といった身体的な症状を引き起こします。気力だけでなく、体も実際に疲れているのです。
週5勤務はまだ見ない。ゼロから始める「体力回復」3つの段階

焦りは禁物です。「いきなりフルタイム」を目指すのではなく、ゲームのレベルを一つずつ上げていくように、段階的に体力を回復させていきましょう。
- 段階1:【インドア期】まずは「家の中」で体を動かす習慣を 目標は「毎日5分でも動く」こと。
- 例: YouTubeで「ラジオ体操 第一」の動画を見ながらやってみる。
- 例: ベッドの上でできる、簡単なストレッチやヨガを試す。
- 例: 好きな音楽をかけて、部屋の中を3分間だけ歩き回る。
- 段階2:【ご近所期】「家の外」の空気に慣れる 目標は「週に2~3回、短時間でも外出する」こと。
- 例: 人の少ない時間帯に、近所のコンビニまで歩いてみる。
- 例: 公園のベンチに10分間だけ座って、日向ぼっこをして帰ってくる。
- 例: 一駅手前でバスを降りて、自宅まで歩いてみる。
- 段階3:【シミュレーション期】「働く」に近い状況を試す 目標は「週に1回、2~3時間続けて外出してみる」こと。
- 例: 図書館やカフェで、1~2時間ほど本を読んで過ごす。
- 例: 平日の朝、通勤ラッシュを避けた時間帯に電車に一駅だけ乗ってみる。
- 例: LUMO+のような就労移行支援事業所に、短時間だけ通ってみる。
一人で続ける自信がない…LUMO+があなたの「専属トレーナー」になります

計画を立てても、一人で継続するのは本当に難しいものです。そんな時は、私たちLUMO+を頼ってください。LUMO+の最大の特徴の一つが、専門のセミパーソナルトレーナーが常駐する、本格的な運動プログラムです。
- あなただけの「無理しない」回復メニューを作成 専門トレーナーがあなたの現在の体力レベルを正確に把握し、「これならできる」という個別メニューを一緒に作成します。だから、運動経験が全くなくても安心です。
- 「できた!」が自信に繋がる トレーナーやスタッフが、あなたの小さな成長を「すごい!」「前回よりスムーズですね!」と具体的に褒めてくれます。この成功体験が、「自分もやればできるんだ」という自己肯定感を育て、社会復帰への大きな自信となります。
- 心と体の両面からアプローチ 運動で体を整えながら、カウンセリングで心の悩みをケアする。ココロと身体の健康に最大限配慮するLUMO+だからこそできる、効果的な回復サポートです。
まとめ:大阪阿倍野で、「働ける体」と「自信」を一緒に作ろう

ひきこもりや療養からの社会復帰において、「体力の回復」は、「就職活動」と同じくらい、いえ、それ以上に重要なテーマです。
体力という土台がしっかりして初めて、心も前向きになり、「働いてみようかな」という意欲が自然と湧いてくるのです。
就労移行支援施設LUMO+は、大阪の天王寺駅からも近い阿倍野にあります。私たちは、あなたが焦らず、自分のペースで「働ける体」と「自信」を取り戻すまで、専門的な知識と温かい励ましで、徹底的にサポートします。
一人でのリハビリに限界を感じたら、いつでも私たちを頼ってください。
支援員が二人三脚でサポートお気軽にご相談ください
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LUMO+阿倍野事業所
大阪府大阪市阿倍野区天王寺町南2-1-6 ヴェルデ阿倍野1F
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