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【入社初日の不安】障害者雇用で働く最初の1週間を、無理なく乗り切るための5つのコツ
- 入社初日や最初の1週間に感じる、特有の不安や緊張の正体がわかります。
- 新しい職場で良い人間関係を築き、無理なく仕事をスタートするための、具体的な5つの行動のコツがわかります。
- 大阪阿倍野のLUMO+が、就職後もあなたに寄り添い続ける「定着支援」で、最初の壁をどう乗り越える手伝いをするかがわかります。
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大阪・阿倍野エリアで、障害者雇用での就職が決まったものの、「入社初日が怖い…」「最初の1週間、うまくやっていけるだろうか…」という強い不安に悩んでいませんか?この記事では、新しい職場で最高のスタートを切るための、具体的な5つのコツをLUMO+が解説します。
目次
はじめに:内定の喜びも束の間、押し寄せる「入社への不安」

長い就職活動の末に、やっと掴んだ内定。 嬉しかったはずなのに、入社日が近づくにつれて、喜びよりも不安の方が大きくなっていく…。
「初日の挨拶、なんて言えばいいんだろう」 「障害のこと、どこまで話すべき?」 「職場で体調が悪くなったら、どうしよう」 「仕事についていけなかったら…」
考えれば考えるほど、ネガティブな想像が膨らんで、眠れなくなったり、お腹が痛くなったりしていませんか?
その不安は、社会人経験があるないに関わらず、誰もが感じる自然なものです。特に、障害や病気のことをオープンにして働く場合は、なおさらですよね。
この記事では、そんなあなたの不安を少しでも和らげ、最高の「社会人2周目」をスタートさせるための、具体的なヒントをお伝えします。
なぜ、最初の1週間は、こんなにも心と体が疲れるのか?

入社後の1週間は、あなたが想像している以上に、心と体を消耗します。それは、あなたが「新しい環境に適応しよう」と、無意識のうちに脳と体をフル回転させているからです。
- 常にアンテナを張っている(情報過多) 新しい上司や同僚の名前、職場のルール、仕事の手順など、あらゆる情報を一度にインプットしようとするため、脳が疲弊します。
- 「良い自分」を演じようとする(過剰適応) 「しっかりしなきゃ」「迷惑をかけないようにしなきゃ」と、無意識に自分を良く見せようとすることで、普段の何倍もの精神的エネルギーを消費します。
- 環境の変化そのものがストレス 通勤ルート、デスクの椅子、職場の音や光など、環境の全てが「非日常」であるため、慣れるまでは体も心も緊張状態が続くのです。
新しい職場で最高のスタートを切るための、5つのコツ

最初の1週間は、「仕事を覚える」ことよりも、「環境に慣れる」「無理をしない」ことを最優先に考えましょう。
- コツ1:自己紹介の「台本」を準備しておく 初日の挨拶で何を話すか、あらかじめ「台本」を作っておきましょう。障害についてどこまで話すかも、事前に決めておくと安心です。
- 例文: 「本日からお世話になります、〇〇です。前職では〇〇の仕事をしておりました。障害特性により、〇〇な点(例:口頭での指示を一度で覚えにくい点)がありますが、メモを取るなど工夫して、一日も早く戦力になれるよう頑張りますので、ご指導のほど、よろしくお願いいたします。」
- コツ2:「100点」ではなく「60点」を目指す 最初から完璧にやろうと気負う必要は、全くありません。「できなくて当たり前」くらいの気持ちで、焦らず、一つひとつの指示を確実にこなすことを意識しましょう。
- コツ3:質問は「まとめて」聞く癖をつける 分からないことが出てくるたびに質問すると、相手の時間を何度も奪ってしまいます。まずはメモに書き留めておき、「〇〇について、3点ほどお伺いしてもよろしいでしょうか」と、タイミングを見てまとめて質問すると、スマートな印象を与えられます。
- コツ4:誰よりも早く「報連相」を徹底する 「報告・連絡・相談」を、誰よりも丁寧に行うことを心がけましょう。特に、「〇〇の作業、完了しました」「〇〇で困っています」といった報告や相談をこまめにすることで、上司はあなたの状況を把握でき、安心感を抱きます。
- コツ5:体調管理こそが、最大の仕事だと心得る 最初の1週間は、何よりも家に帰ってしっかり休むことが最優先です。歓迎会などに誘われても、体調に不安があれば「まだ慣れていないので、今回は失礼します。次の機会にぜひお願いします」と、勇気を持って断ることも大切です。
就職してからも、LUMO+はあなたの「味方」です

「就職したら、もう支援は終わり…?」 そんなことはありません。大阪阿倍野の就労移行支援事業所LUMO+のサポートは、あなたが就職した後も続きます。これを**「定着支援」**と呼びます。
- 定期的な面談で、悩みを早期解決 入社後に感じた不安や、職場で起きたトラブルなどを、定期的な面談でスタッフに相談できます。一人で抱え込まずに済む「相談相手」がいるという安心感は、あなたの心の大きな支えになります。
- あなたと企業の「橋渡し」役 もし、事前に伝えていた配慮がなされなかったり、職場で言い出しにくいことがあったりした場合、LUMO+のスタッフがあなたと企業の間に入り、状況を調整するサポートも行います。
- 卒業生のコミュニティ 同じLUMO+を卒業し、社会で奮闘している先輩たちと交流する機会もあります。同じ経験をした仲間だからこそ、分かり合える悩みや、共有できる喜びがあります。
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まとめ:大阪阿倍野で、自信を持って「初出社の日」を迎えよう

入社前の不安は、あなたが真剣に、新しい環境で頑張ろうと思っている証拠です。 その不安を、具体的な「準備」と「コツ」に変えることで、自信を持って初出社の日を迎えることができます。
そして、覚えておいてください。あなたは、一人ではありません。
就労移行支援施設LUMO+は、大阪の天王寺駅からも近い阿倍野にあります。 私たちは、あなたが新しい職場で最高のスタートを切り、ココロと身体の健康に最大限配慮しながら、長く、あなたらしく働き続けられるまで、卒業後もずっと、あなたの味方であり続けます。
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