コラム
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「今年こそ…」と決めたのに、もう挫折しそうなあなたへ。大きな目標は捨てて、LUMO+で「週1回の運動」から始めよう
- なぜ新年に立てた大きな目標は、1月中旬には挫折しやすく、自己嫌悪の原因になるのかがわかります。
- 「就職」などの遠いゴールを見るのではなく、足元の「身体の行動」に目を向けるべき理由がわかります。
- LUMO+の「週1回通って運動するだけ」という極小のスモールステップが、なぜ最終的に大きな自信と結果に繋がるのかがわかります。
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「毎日勉強する」「今年こそ就職する」…お正月に立てた目標が早くも守れず、自己嫌悪に陥っていませんか?「意志が弱い」と自分を責める必要はありません。大阪・阿倍野のLUMO+が提案するのは、意志に頼らない「身体からのスモールステップ」です。
はじめに:「今年もまた、ダメだった」と落ち込む前に

「今年こそは毎日日記をつける」 「資格の勉強を毎日1時間やる」 「絶対に再就職する」
元旦にそう誓ったのに、気づけば数日も続かずにサボってしまった。 「自分はなんて意志が弱いんだろう」「やっぱり自分は変われないんだ」 そんな風に、新年早々、自己嫌悪で押し潰されそうになっていませんか?
でも、諦めるのはまだ早いです。 あなたが続かないのは、あなたがダメな人間だからではありません。 「目標の立て方」と「始め方」が、脳の仕組みに合っていなかっただけなのです。
「三日坊主」は当たり前。脳は急激な変化を嫌う
人間の脳には「現状維持バイアス」という機能があり、急激な変化を嫌います。 今まで何もしていなかった人が、いきなり「毎日1時間勉強」のような大きな変化を起こそうとすると、脳は全力で抵抗し、三日坊主になるように仕向けるのです。
つまり、いきなり大きな目標を立てること自体が、挫折への入り口だったのです。 ここで自分を責めてメンタルを落としてしまうのが、一番もったいないことです。
「意志」で頑張るのをやめて、「身体」を動かす

では、どうすれば変われるのでしょうか? 答えは、「脳が気づかないくらい小さな、身体的な変化」から始めることです。
「頑張るぞ!」という意志の力は、天気のように不安定です。 しかし、「靴を履いて外に出た」「ラジオ体操をした」という身体の行動は、事実として残ります。 メンタルが落ち込んでいても、身体さえ動かしてしまえば、脳は後からついてくるのです。
LUMO+の「週1運動」が、自信を取り戻す最短ルート
大阪・阿倍野(天王寺駅近く)の就労移行支援LUMO+では、挫折しがちなあなたに、こんな提案をします。 「まずは週1回、LUMO+に来て、軽く運動して帰りませんか?」
勉強しなくてもいい。就活しなくてもいい。 ただ来て、医師監修のプログラムで身体を動かすだけ。 これなら、ハードルはぐっと下がります。
でも、この「週1回の運動」ができた時、あなたは「決めたことができた!」という確実な成功体験を手に入れます。 その積み重ねが、「自分はできる」という自己肯定感を育て、いつの間にか「就職」という大きな目標にも手が届くようになるのです。
まとめ:大阪阿倍野で、絶対に失敗しない一歩を

大きな目標を立てて苦しむのは、もう終わりにしましょう。 LUMO+で、「これなら絶対できる」という小さな一歩から始めませんか?
「今年もダメだった」ではなく、「今年はここから始めた」と言える1年にしましょう。
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