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【就職実績】糖尿病・人間関係の悩みを乗り越え「事務職」へ。定着支援で長く働く卒業生インタビュー|大阪阿倍野 LUMO+
- 「すみません」が言えずに職場で孤立してしまった過去から、LUMO+で言葉の重要性を学び直す過程がわかります。
- 持病(糖尿病)があっても、自分の強み(細かい作業が得意)を活かせる「完全座り仕事」の事務職を見つけられることがわかります。
- 就職後も月に一度の「定着支援」を利用し、職場に言いづらい悩みを支援員に代弁してもらうことで安心して働き続けられることがわかります。
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大阪・阿倍野の就労移行支援事業所 LUMO+卒業生・Bさんへのインタビュー。「人間関係がうまくいかない」「持病(糖尿病)で立ち仕事が難しい」という悩みを抱えていた状態から、言葉の学び直しを経て「事務職(レセプトチェック)」という適職を見つけ、安定して働くまでのストーリーをご紹介します。

目次
はじめに:「すみません」が言えなかった私が、適職に出会うまで
「前の職場は人間関係で辞めてしまった」 「持病があり、体力的に立ち仕事が難しい」
今回は、そんな悩みを抱えながらLUMO+ 阿倍野を利用し、現在はご自身の適性に合った「事務職(レセプトチェック)」として活躍されている卒業生・Bさんにお話を伺いました。
LUMO+での2年間で、苦手だったコミュニケーションや生活リズムはどう変化したのか?就職後も続く「定着支援」のリアルな活用法をお届けします。
LUMO+に通えば、4月からの「所属」と「リズム」は手に入る
前職を退職した一番の理由は「人間関係」だったと語るBさん。 「当時の私は、ちょっとしたミスをした時の『すみません』、支えてもらった時の『ありがとうございます』といった言葉を、なかなか口に出すことができなかったんです」
基本的な言葉が伝えられず、職場で孤立してしまった過去。さらに持病の糖尿病もあり、体力的な負担の大きい立ち仕事には限界を感じていました。

LUMO+の訓練で「言葉の学び直し」と「朝型の生活リズム」を獲得
ハローワークでLUMO+を知り、2年間の通所をスタート。そこで一番変わったのは「コミュニケーションへの意識」でした。 「座学やプログラムを通じて、挨拶や感謝、謝罪の言葉がいかに重要かを学び直しました。前職では言えなかった言葉も、今では自然と使えるようになり、現在の職場では同僚とも仲良くできています」
さらに、昼夜逆転気味だった生活も朝型に整い、体力に合わせて「歩く」などの運動習慣も身につきました。
持病(糖尿病)があっても安心。強みを活かした完全座り仕事の「事務職」へ
現在は、医療関係の企業の事務職として「レセプトチェック(診療報酬明細書の確認)」を担当しています。 「細かい文字をつぶさに見ていく集中力が必要な作業ですが、私自身じっくり取り組むのが得意なので『適職』だと思っています」
糖尿病を患っているため、「完全な座り仕事」であることは絶対条件でした。自宅から近く、身体への負担が少ない今の会社は、まさに理想的な環境です。

言いづらい悩みは支援員が代弁。安心の「定着支援」
就職して5ヶ月が経った現在も、月に1回の定着支援を利用しています。 「仕事での不明点や改善点など、職場には直接言いづらいことを支援員さんが聞いてくれるんです。自分の意見を上司に言うのは勇気がいりますが、支援員さんが代わりに職場へ伝えてくれるので、とても安心して働けています」
大きく変わらなくてもいい。小さな一歩が就職に繋がる
「LUMO+に行く前は、『劇的に変わることはできないかもしれないけど、少しは良い方向に向かえるかな』くらいの気持ちでした。今振り返ってみて思うのは、LUMO+は『小さな一歩だけでも変われる場所』だということ。あまりハードルを高く感じずに、まずは一度来てみてほしいなと思います」

まとめ:あなたも「自分らしい働き方」を見つけませんか?
LUMO+では、自己分析から実習、就職後の定着支援まで一貫してサポートします。 「自分にはどんな仕事が向いているかわからない」「長く働き続けられるか不安」という方は、まずは見学・体験で事業所の雰囲気を感じてみてください。
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LUMO+阿倍野事業所
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