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【1月の不調】「寒くて布団から出られない…」メンタルが落ち込む原因は「体温」かも?運動で”発火”して心を温める
- 1月(一年で最も寒い時期)にメンタルが不安定になり、活動できなくなる物理的な原因(体温低下、筋肉の硬直)がわかります。
- 「寒さで動けない」自分を責める必要がない理由と、精神論ではなく「体温」を管理する重要性がわかります。
- LUMO+の「運動プログラム」で筋肉を動かし、熱を作り出す(発火する)ことが、なぜ最強のメンタルケアになるのかがわかります。
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1月に入り、寒さが厳しくなると同時に「わけもなく悲しい」「布団から出られない」というメンタル不調に悩んでいませんか?それは寒さで身体が縮こまり、脳が酸欠になっているサインかも。大阪・阿倍野のLUMO+が、運動で「発火」して心を温める方法を解説します。
はじめに:「心が寒い」のは、身体が冷えているから

「毎朝、布団から出るのが苦行のようで、仕事に行けない」 「部屋を暖めても、身体の芯が冷えていて、やる気が出ない」 「わけもなく悲しくなり、孤独感に襲われる」
1月は一年で最も気温が下がる時期です。 この時期にメンタルを崩す人は非常に多いのですが、その多くが「自分の心が弱いからだ」と勘違いしています。
違います。心が弱いのではありません。 単純に、「身体が冷えすぎている」のです。 身体の冷えは、心の冷えに直結します。震えている状態で、前向きな未来を考えることなど、誰にもできないのです。
1月は「メンタルの鬼門」。寒さが脳を委縮させる
気温が下がると、人間の身体は熱を逃がさないように、無意識に筋肉をギュッと縮こまらせます(猫背や肩すくめ)。 また、血管も収縮するため、血流が悪くなります。
- 筋肉が固まり、呼吸が浅くなる
- 血流が悪くなり、脳に酸素が行き届かなくなる
- 脳が酸欠状態になり、思考がネガティブになる
これが、冬のメンタル不調の物理的なメカニズムです。 つまり、あなたが落ち込んでいるのは、悩みがあるからではなく、「脳が寒さと酸欠でSOSを出している」だけかもしれないのです。
「気合」で布団からは出られない。必要なのは「熱」

この状態で「気合で起きよう!」としても、身体は動きません。 凍ったスマホが起動しないのと同じで、まずは物理的に「温度」を上げてあげる必要があります。
暖房をつけるのも良いですが、一番良いのは「身体の中から熱を作ること」です。 人間の身体には、筋肉という熱を作る工場があります。この工場を稼働させない限り、根本的な冷えとメンタル不調は解消しません。
LUMO+の運動で、身体を「発火」させよう
大阪・阿倍野(天王寺駅近く)の就労移行支援LUMO+では、冬のメンタルケアとして**医師監修の「運動プログラム」**を最重要視しています。
「寒い中、運動なんて…」と思うかもしれません。 でも、LUMO+で行うのは、激しいスポーツではありません。 大きな筋肉(太ももや背中)をゆっくり動かすストレッチや、リズム運動を行うことで、身体の内側からポカポカと熱を生み出す「発火」のスイッチを入れます。
身体が温まり、筋肉が緩んで血流が巡り始めると、驚くほど自然に「あ、ちょっと動いてみようかな」という意欲が湧いてきます。 それが、LUMO+が提案する「温活メンタルケア」です。
まとめ:大阪阿倍野で、冬に負けない「熱い身体」を作る

「冬は苦手だ」と諦める前に、自分の身体を「熱源」に変えてみませんか? LUMO+阿倍野で運動を習慣にすれば、どんなに寒い朝でも、自分の力で心を温め、一日をスタートできるようになります。
寒さに負けない強い心は、温かい身体の中に宿ります。
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