「もう1月が終わるのに、何もできていない…」冬特有の焦りと無気力を、LUMO+の運動で”暖機運転”して溶かす
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「もう1月が終わるのに、何もできていない…」冬特有の焦りと無気力を、LUMO+の運動で”暖機運転”して溶かす

この記事でわかること
  • 1月後半に急増する「焦り」と「無気力」の原因が、意志の弱さではなく、寒さと日照不足による「セロトニン低下」にあることがわかります。
  • 「何もできていない」と自分を責めることが、さらに脳のパフォーマンスを下げてしまう悪循環について解説します。
  • LUMO+の運動プログラムで身体を温め(暖機運転)、脳のエンジンを再点火させる具体的なリフレッシュ法がわかります。

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1月も後半。「今年こそ変わる」と決めたのに、寒くて動けず、自己嫌悪に陥っていませんか?その無気力は、あなたの意志が弱いからではなく、一年で最も寒い時期特有の「冬季うつ」傾向かもしれません。大阪・阿倍野のLUMO+が、凍りついた心身を運動で温め、再スタートを切る方法を解説します。

はじめに:「新しい私」になるはずだったのに

「今年こそは資格の勉強をする」 「毎日早起きして、生活リズムを整える」 元旦にそう誓ったはずなのに、気づけばもう1月も後半。 現実は、寒くて布団から出られず、三日坊主で終わってしまった目標を眺めてはため息をつく毎日。

「スタートダッシュで躓いた自分は、もうダメなんじゃないか」 「結局、今年も何も変われないまま終わるのか」

そんな風に、深い自己嫌悪と焦りに押し潰されそうになっていませんか? でも、安心してください。この時期に落ち込んでしまうのは、あなただけではありません。

なぜ1月後半は「自分はダメだ」と感じやすいのか

実は、1月後半〜2月は、一年の中で最もメンタルクリニックの受診が増える時期の一つと言われています。 理由は大きく2つあります。

  1. 「新年の期待」と「現実」のギャップ お正月に高揚した気分(ドーパミン)が落ち着き、厳しい寒さと変わらない日常という現実に直面することで、反動による落ち込みが起きやすくなります。
  2. 物理的な「寒さ」と「日照不足」 最強寒波が来るこの時期、身体は体温を逃がさないように縮こまり、脳への血流が悪くなります。さらに日照時間が短いため、幸せホルモン「セロトニン」が不足し、ネガティブ思考になりやすいのです。

つまり、あなたが動けないのは、意志が弱いからではなく、「身体が冬眠モードに入っているから」なのです。

 「冬眠モード」の身体を、無理に叩き起こさないで

冬眠している熊を無理やり叩き起こしたら、不機嫌になるか、体調を崩してしまいます。 人間も同じです。 ガチガチに冷えて固まっている心身に対して、「頑張れ!」「動け!」と精神論で鞭を打っても、エンストを起こすだけです。

必要なのは、自分を責めることではなく、冷えたエンジンを温める「暖機運転」です。

LUMO+の運動で、心と身体を「暖機運転」する

大阪・阿倍野(天王寺駅近く)の就労移行支援LUMO+では、この時期、無理なく身体を温めるための「運動プログラム」を大切にしています。

激しい運動は必要ありません。 ゆっくりとしたストレッチで縮こまった背中を広げたり、リズム運動で血流を促したりする。 それだけで、身体の内側から「熱」が生まれ、脳に酸素が行き渡り始めます。

「やる気」は、温かい身体の中にしか宿りません。 LUMO+に来て身体を動かし、まずは「心地よい」と感じることから、再スタートを切りませんか?

まとめ:大阪阿倍野で、春に向けてじっくり種まきを

1月で全てが決まるわけではありません。 今は焦らず、LUMO+で身体の土台を作る「種まき」の時期だと割り切りましょう。

身体さえ温まれば、春には必ず芽が出ます。

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