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【自己肯定感が低い】職場で自信をなくし「どうせ私なんて」と落ち込むあなたへ。無理にポジティブにならず「行動」から変えるスモールステップ
- 自己肯定感が低い時に「ポジティブになろう」「自分を褒めよう」と頭で考えるのは、現状とのギャップで逆に苦しくなることを解説します。
- 自信(自己効力感)は、考え方ではなく「自分が決めたことを実行できた」という小さな行動の実績からしか生まれないことを伝えます。
- LUMO+のプログラムを通じて、「朝起きられた」「挨拶できた」といった極小の成功体験を積み重ね、自己肯定感の土台を作る方法を紹介します。
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「自分には価値がない」「仕事でミスをするたびに自己肯定感が下がる」…そんな悩みを抱えていませんか?大阪・阿倍野の就労移行支援LUMO+が、自己肯定感を「頭(考え方)」で無理に高めようとするのではなく、小さな「行動」と「できた!」という身体感覚の積み重ねで自然に育てる方法を解説します。
はじめに:「私なんてダメだ」と自分を責める毎日

「仕事でちょっと注意されただけで、自分の存在すべてを否定された気分になる」 「同期が活躍しているのを見ると、比べてしまって自己嫌悪に陥る」 「どうせ私なんて、何をやっても上手くいかない」
職場で自信をなくし、自己肯定感が下がり続けていませんか? 本やネットで「自己肯定感を高める方法」を検索しては、「自分を褒めましょう」「ありのままを受け入れましょう」という言葉を見て、「それができないから苦しいんだよ…」と絶望してしまう。 そんな悪循環から抜け出す方法をお伝えします。
ポジティブな言葉を唱えても、自己肯定感は上がらない
自己肯定感が底をついている時に、鏡に向かって「私はできる!」「私は素晴らしい!」と無理にポジティブな言葉を唱えるのは、実は逆効果です。 心の中の自分が「いや、そんなわけないでしょ」と猛反発し、現実とのギャップに余計に苦しくなってしまいます。
自己肯定感とは、「根拠のない思い込み」ではありません。 それは、「自分で決めた小さなことを、実行できた」という実績の積み重ね(自己効力感)によって、後から自然とついてくるものなのです。
自信は「頭」で作るものではなく「行動」で育てるもの

自己肯定感を高めたいなら、「考え方」を変えようとするのではなく、「行動」を変えるしかありません。 それも、絶対に失敗しないレベルの「超スモールステップ」から始めます。
- 毎朝、同じ時間に布団から出る
- 1日1回、外の空気を吸う
- 鏡の前で1回だけ背伸びをする
こんな「当たり前」のことでいいのです。 大切なのは、「自分で決めたことを、自分の身体を動かしてクリアした」という事実。 この小さな実績が、「私にもコントロールできることがある」という確かな自己信頼(自己効力感)に繋がっていきます。
LUMO+で集める、あなたの「小さなできた!」
大阪・阿倍野(天王寺駅近く)の就労移行支援LUMO+は、この「小さなできた!」を安全に集めるための場所です。
「今日は雨だったけど、休まずに通所できた」 「プログラムでPCの新しい操作を覚えた」 「スタッフに自分から挨拶ができた」
一つひとつの行動を、スタッフが「できましたね!」としっかり肯定します。 頭の中でぐるぐると悩む時間を減らし、運動や学習など「具体的な作業」に没頭することで、身体感覚としての自信が育っていきます。 その積み重ねが、やがて「職場で働く自信」という大きな自己肯定感に変わるのです。
まとめ:大阪阿倍野で、焦らずに自信の土台を作ろう

失った自信は、いきなり取り戻すことはできません。 LUMO+で、まずは「小さな行動」から、焦らずじっくりと自己肯定感の土台を育てていきませんか?
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