コラム
お役立ち情報を発信しています
「冬の朝、起きられない」のは甘えじゃない。自律神経が凍りついた身体を、LUMO+の運動で”解凍”する方法
- 冬の朝に起きられない原因が、寒さによる「深部体温の低下」と、それによる「交感神経(活動モード)への切り替え不全」にあることがわかります。
- 自分を責めても起きられるようにはならない理由と、根性論の限界について解説します。
- LUMO+が推奨する「布団の中で手足を動かすだけ」の運動で、物理的に体温を上げて脳を覚醒させるテクニックがわかります。
#朝起きられない #冬の遅刻 #起立性調節障害 #自律神経 #低体温 #睡眠障害 #就労移行支援 #運動プログラム #大阪 #阿倍野 #LUMO+
「冬になると朝起きられず、遅刻が増える」「目覚ましが聞こえないほど深く眠ってしまう」…それは意志が弱いからではなく、寒さで自律神経がうまく切り替わらない「低体温」が原因かもしれません。大阪・阿倍野のLUMO+が、布団の中でできる簡単な運動で身体を”解凍”し、スッキリ目覚める方法を伝授します。
はじめに:目覚まし時計との戦いに、毎朝負けてしまう

「あと5分…」とスヌーズを繰り返し、気づけば家を出る時間の15分前。 慌てて飛び起き、罪悪感と共に満員電車に揺られる。 「夏場は普通に起きられたのに、冬になるとどうしても身体が動かない」 「自分はなんてだらしない人間なんだろう」
1月、2月の最も寒い時期、こうした「冬の遅刻」に悩む方は非常に多いです。 でも、自分を責めないでください。あなたが起きられないのは、あなたの心が弱いからではありません。 単純に、「身体のエンジンの温度」が足りていないだけなのです。
「起きられない」原因は、身体が冷蔵庫に入っているから
人間が目を覚ます時、体内では「深部体温」が上がり、自律神経がリラックスモード(副交感神経)から活動モード(交感神経)へと切り替わります。 しかし、冬の朝は室温が低く、布団から出ている顔や肩が冷やされるため、身体は熱を逃がさないように血管をギュッと閉じます。
その結果、体温が上がらず、交感神経のスイッチが入らないままになってしまうのです。 いわば、身体が冷蔵庫の中で凍りつき、再起動に失敗しているPCのような状態です。 この状態で「気合で起きろ!」と命令しても、ハードウェアが動かないので無理な話なのです。
気合で起きようとすると、自律神経はさらに乱れる

無理やり飛び起きると、血圧が急上昇し、心臓に大きな負担がかかります。 また、脳が覚醒していない状態で活動を始めると、午前中はずっと頭がボーッとしてミスを連発しやすくなります。 「意志の力」で解決しようとすることは、身体にとって逆効果なのです。
LUMO+流「布団の中エクササイズ」で、身体を解凍せよ
必要なのは気合ではなく、物理的な「熱」です。 大阪・阿倍野(天王寺駅近く)の就労移行支援LUMO+では、朝一番に脳を起こすための簡単な運動を推奨しています。
目が覚めたら、布団の中でこれだけやってみてください。
- 手足のグーパー運動 布団に入ったまま、手と足の指を思いっきり「グー」で握り、「パー」で開きます。これを20回繰り返します。末端の血流を強制的にポンプアップします。
- 布団の中で伸び 仰向けのまま、バンザイをして手とかかとを上下に引っ張り合うように「うーん」と伸びをします。
これだけで血液が巡り始め、体温が0.5度上がります。 体温が上がれば、脳は自然と「あ、活動時間だな」と認識し、スッキリと目が覚めるようになります。
まとめ:大阪阿倍野で、遅刻の恐怖から解放されよう

「起きられない」悩みは、身体の仕組みを知ればコントロールできます。 LUMO+阿倍野で、季節や気温に左右されない、安定した生活リズムを作るコツを学びませんか?
春まであと少し。まずは身体を温めることから始めましょう
支援員が二人三脚でサポートお気軽にご相談ください
フォームでのお問い合わせ
LUMO+阿倍野事業所
大阪府大阪市阿倍野区天王寺町南2-1-6 ヴェルデ阿倍野1F
Googleマップで見る