コラム
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「2月はメンタルが死ぬ季節」です。寒さと気圧で「全部辞めたい」衝動に駆られたら、決断する前に布団の中で読んでください
- 2月が「一年で最も自殺者が多い月の一つ(※日照時間や気温の関係)」と言われるほど、メンタルにとって過酷な環境であることを解説します。
- 寒暖差や低気圧によって自律神経が乱れ、脳の判断力が低下している時に「退職」などの大きな決断をしてはいけない理由がわかります。
- 「逃げたい」衝動を否定せず、LUMO+のような場所で「一時避難(休職・トレーニング)」しながら春を待つ戦略的な過ごし方を提案します。
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「毎年2月になると体調を崩す」「理由もなく仕事を辞めたくなる」…それはあなたの心が弱いからではなく、一年で最も過酷な「2月の気候(寒暖差・低気圧)」が脳を攻撃しているからです。大阪・阿倍野のLUMO+が、この魔の季節に人生の重大な決断(退職など)をしないための、心身の守り方を伝えます。
はじめに:2月は、生きているだけで偉い季節

「何もかもうまくいかない気がする」 「朝、布団から出るのが苦痛で、涙が出てくる」 「衝動的に会社に辞表を出してしまいそうだ」
1月のお正月ムードが完全に消え、寒さはピークを迎え、春まではまだ遠い。 2月という季節は、多くの人にとって「一年で最もメンタルが落ち込む、魔の1ヶ月」です。 もし今、あなたが深い絶望感の中にいるとしても、それはあなたの人生が失敗しているからではありません。 ただ、「2月だから」。それだけの理由であることが多いのです。
なぜ2月に「全部辞めたい」衝動が起きるのか
この時期のメンタル不調には、明確な物理的原因があります。
- 日照時間の不足(セロトニン枯渇) 冬の間、日光を浴びる量が減り続けた結果、脳内の幸せホルモン「セロトニン」の在庫が底をつくのが2月頃です。
- 激しい寒暖差(自律神経の乱れ) 「三寒四温」と言われるように、急に暖かくなったり寒くなったりを繰り返すため、体温調節で自律神経が疲弊し、感情のコントロールが効かなくなります。
- 年度末のプレッシャー 3月の決算や異動を前に、職場全体がピリピリし始め、その空気にHSP気質の方などが当てられてしまいます。
つまり、今のあなたは「脳のエネルギーが空っぽの状態で、フルマラソンを走らされている」ようなもの。「逃げたい」と思うのは正常な防衛反応です。
今は「決断」の時じゃない。「冬眠」の時だ

一番やってはいけないのは、この脳が疲弊している状態で、「退職」や「離婚」などの人生を左右する大きな決断をすることです。 ネガティブなフィルターがかかった状態での決断は、後で必ず後悔します。
「会社に行きたくない」なら、辞めるのではなく「休む」こと。 「現状を変えたい」なら、今すぐ動くのではなく「春になったら動く計画を立てる」こと。 2月は、とにかく現状維持でやり過ごし、身体を守る「冬眠」に徹するのが正解です。
LUMO+で、春までの「シェルター生活」を
もし、今の環境で冬眠するのが難しい(休めない)なら、場所を変えるのも一つの手です。 大阪・阿倍野(天王寺駅近く)の就労移行支援LUMO+は、心身が疲弊した方が、社会復帰に向けてエネルギーを蓄えるための場所です。
- 暖かい室内での軽い運動
- 自分のペースで進められるPC訓練
- 同じ悩みを持つ仲間との穏やかな時間
ここは、社会の荒波から一時的に身を守る「シェルター(避難所)」のような役割も果たします。 無理に頑張るのではなく、LUMO+に通いながら、4月からの新しいスタートに向けてゆっくりと準備をしませんか?
まとめ:大阪阿倍野で、嵐が過ぎ去るのを待とう

やまない雪はありません。 今はじっと耐え、LUMO+で温かいお茶でも飲みながら、春の訪れを待ちましょう。 あなたが悪いわけではありません。全部、2月のせいです。
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