「もう1月が終わるのに、何もできていない…」冬特有の焦りと無気力を、LUMO+の運動で”暖機運転”して溶かす【仕事で質問するのが怖い】「怒られるかも…」と喉がキュッとなるあなたへ。言葉がつっかえずに「分かりません」と言えるようになる練習法
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【仕事で質問するのが怖い】「怒られるかも…」と喉がキュッとなるあなたへ。言葉がつっかえずに「分かりません」と言えるようになる練習法

この記事でわかること
  • 「質問できない」のは性格が内気だからではなく、恐怖心で身体(特に喉や首)が物理的に硬直しているからだと解説します。
  • 緊張すると声が出にくくなるメカニズムを知り、リラックスして発声するための簡単な身体の使い方がわかります。
  • LUMO+という「失敗しても怒られない安全な場所」で、少しずつ「人に頼る」「分からないと言う」練習をする重要性を伝えます。

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「忙しそうな上司に声をかけられない」「分からないと言ったら怒られる気がする」…質問できずに抱え込み、ミスをしてしまう悪循環。大阪・阿倍野のLUMO+が、恐怖で固まってしまう身体(喉・肩)をほぐし、スムーズにヘルプを出せるようになるトレーニングを紹介します。

はじめに:「今、話しかけたら迷惑かな?」と30分も迷ってしまう

業務で分からないことがある。でも、上司は忙しそうにパソコンに向かっている。 「今聞いたら怒られるかな?」「こんな初歩的なことを聞いたら呆れられるかな?」

そう考えているうちに心臓がバクバクし、喉がキュッと締まって声が出なくなる。 結局、質問できずに自己判断で進めてしまい、後で大きなミスになって「なんで早く聞かなかったんだ!」と怒られる…。 そんな辛い「報連相の失敗パターン」を繰り返していませんか?

質問できない正体は、喉と肩の「防衛反応」

あなたが質問できないのは、やる気がないわけでも、能力が低いわけでもありません。 過去に怒られた経験や自信のなさから、脳が「上司=怖い存在(敵)」と認識し、身体が勝手に「防御の姿勢」をとっているのです。

  • 肩がすくんでガチガチになる
  • 喉の筋肉が緊張して声帯が締まる
  • 呼吸が浅くなる

この状態で、明るくハキハキと「すみません、教えてください!」と言うのは、身体の構造的に不可能です。 まずは、このガチガチの鎧(よろい)を脱ぐ必要があります。

「言葉」の準備より、まずは「声が出る身体」を作る

質問する勇気が出ない時は、台本を考えるよりも先に、身体を緩めましょう。

  1. 肩をストンと落とす 一度ギューッと肩を耳に近づけるように持ち上げ、一気に脱力してストンと落とします。
  2. 首をゆっくり回す 首周りの筋肉が固まっていると、声が出にくくなります。ゆっくり回して緊張を解きます。
  3. 息を長く吐く 「ふぅー」と息を吐き切ることで、副交感神経(リラックス)のスイッチを入れます。

身体が緩めば、喉の締め付けも解け、自然と声が出しやすくなります。

LUMO+は、世界で一番「質問しやすい」練習場

それでも、いきなり職場で実践するのは怖いですよね。 だからこそ、大阪・阿倍野(天王寺駅近く)の就労移行支援LUMO+で練習をしましょう。

LUMO+のスタッフは、あなたが質問することを待っています。 「すみません、ここが分かりません」 そう言えた時、私たちは「聞いてくれてありがとう!」と笑顔で応えます。

「あ、質問しても怒られないんだ」「頼ってもいいんだ」 その安心感を脳と身体に積み重ねていくことで、実際の職場でもスムーズに報連相ができるようになります。

まとめ:大阪阿倍野で、一人で抱え込まない働き方を

「助けて」と言えることは、立派なビジネススキルです。 LUMO+で、恐怖心を安心感に変えるトレーニングを始めませんか?

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