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【文字が読みにくい】ディスレクシアの就活は「目」の運動で変わる?SPIや履歴書に苦しむあなたへ、LUMO+の根本アプローチ
- ディスレクシア(読み書き障害)の方が就活で躓きやすいポイントと、それが「努力不足」ではなく脳の特性であることを解説します。
- 文字を追うのが辛い原因の一つに、赤ちゃんの頃の「原始反射」が残っており、眼球運動を邪魔している可能性があることがわかります。
- LUMO+の運動プログラムで目の動きをスムーズにするアプローチと、音声読み上げツールなどを活用した「戦い方」の両面サポートについてわかります。
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「求人票を読むだけで頭痛がする」「SPIなどの筆記試験が通らない」…文字の読み書きに困難を抱えるディスレクシアの方にとって、就活は高い壁です。大阪・阿倍野のLUMO+が、ITツールの活用だけでなく、読み書きを邪魔している「目の動き(原始反射)」を運動で整えるという、根本的なアプローチを解説します。
はじめに:就活は「文字の壁」。スタートラインに立てない苦しさ

「求人サイトの細かい文字を見ていると、すぐに頭が痛くなって画面を閉じてしまう」 「履歴書を手書きしようとすると、何度も書き損じて何時間もかかる」 「面接は得意なのに、その前のSPI(適性検査)で必ず落ちてしまう」
就職活動は、エントリーシート、求人票、筆記試験、メールのやり取り…と、まさに「文字情報の塊」です。 知的な遅れはないのに、読み書きだけに困難がある「ディスレクシア(学習障害)」の方にとって、これはあまりにも理不尽で高い壁です。 「自分は他の人と同じように頑張れない」と、自信を喪失していませんか?
努力ではどうにもならない。「文字が踊る・行が飛ぶ」正体
視力(目の良さ)の問題でも、やる気の問題でもありません。 脳の文字処理機能の違いや、「眼球運動(目の動かし方)」の特性によるものです。
気合を入れて読もうとすればするほど、脳は疲れ果ててしまい、肝心の内容が頭に入ってきません。
実は「目」が動いていない?読み書きと「原始反射」の関係

実は、文字をスムーズに読むためには、眼球を上下左右に滑らかに動かす力が必要です。 しかし、この目の動きを邪魔する要因の一つに、「原始反射の残存」があります。
例えば、首を動かすと腕が勝手に動いてしまうような反射(ATNRなど)が残っていると、身体の中心線を超えて視線を動かすことが苦手になります。 その結果、文章を横に追っていく時に、どうしても視線が引っかかったり、行を飛ばしてしまったりするのです。 つまり、読み書きの苦手さは、「身体(反射)の未発達」が原因である可能性が高いのです。
LUMO+で、「目の動き」と「環境」の両方を整える
「もう大人だから治らない」と諦める必要はありません。 大阪・阿倍野(天王寺駅近く)の就労移行支援LUMO+では、この「読み書きの壁」に対して2つのアプローチで支援します。
- 運動による「目のアプローチ」 医師監修の運動プログラムで、残っている原始反射を統合していきます。身体の軸を作り、眼球運動をスムーズにするトレーニングを行うことで、「文字を追うのが楽になった」という変化を目指します。
- ツールによる「環境のアプローチ」 無理に読むのではなく、タブレットの音声読み上げ機能を使ったり、手書きではなくPC作成が可能な企業を探したりと、あなたの特性に合った「戦い方」を一緒に探します。
まとめ:大阪阿倍野で、あなたの才能を文字の壁から解放しよう

読み書きが苦手でも、あなたの価値は下がりません。 むしろ、文字に頼らない分、豊かな発想力や鋭い直感力を持っている方が多くいます。
その才能を「文字の壁」で潰してしまう前に、LUMO+に来てみませんか? 身体を変え、環境を変えれば、働ける場所は必ず見つかります。
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