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【仕事中に涙が止まらない】嫌な記憶が頭から離れない…。脳の反芻思考を「運動」でリセットする方法|大阪阿倍野LUMO+
- 職場のトイレなどで理由もなく涙が止まらなくなったり、怒られた記憶が何度も脳内でリフレインする「反芻(はんすう)思考」の恐ろしいメカニズムを解説します。
- 「涙を止めなきゃ」「考えないようにしなきゃ」と頭の中で必死に思考で解決しようとするほど、脳の血流が下がり、さらに涙と嫌な記憶が止まらなくなる理由をお伝えします。
- 大阪・天王寺近くにあるLUMO+が、思考を休ませて「運動プログラム」を行うことで、脳の嫌なぐるぐる思考を物理的にストップさせる解決策を紹介します。
職場のトイレで静かに涙が溢れて止まらない、過去の失敗や嫌な言葉が頭の中でグルグル回って離れない…と悩んでいませんか?それは意志の弱さではなく、脳がキャパオーバーを起こして同じ思考を繰り返す「反芻(はんすう)思考」の状態です。大阪・阿倍野の就労移行支援LUMO+が、仕事中に涙が出るメカニズムと、運動で脳の暴走を止めるステップを解説します。

はじめに:職場のトイレで、静かにポロポロと涙がこぼれ落ちる

「特別悲しいわけではないのに、デスクに座っていると自然と涙が溢れてくる」 「上司から言われた辛い言葉や自分のミスが、頭の中で何度も何度もリフレインして消えない」
職場で涙が止まらなくなり、必死で目をこすりながら耐えていませんか? 「社会人なのに会社で泣くなんて情けない」「こんなにネガティブな自分は頭がおかしいのではないか」と激しく自分を責めているかもしれません。 ですが、断言します。仕事中に涙が出るのも、嫌な記憶がグルグル巡るのも、あなたの心が悪いのではありません。脳が限界を迎えた物理的なシステムエラーです。
脳がエラーを起こす「反芻(はんすう)思考」の罠

上司の一言や過去の失敗が頭から離れない現象を、心理学で「反芻(はんすう)思考」と呼びます。
うつ病や適応障害の手前の状態になると、脳の感情を司る「扁桃体」が暴走し、恐怖や不安の信号を送り続けます。すると脳は「危険を回避しなければ!」と勘違いし、嫌な記憶を何度も脳内で再生して原因を探そうとするのです。
しかし、疲弊しきった脳で考えても前向きな答えは出ません。 結果として、嫌な記憶がリフレインし続け、脳の感情のコップが限界を超えて「涙」となって溢れ出してしまいます。これは根性や気合で止められるものではありません。
「考えないようにしよう」と努力するほど、ドロ沼にハマる

「嫌なことを思い出さないようにしよう」「涙を止めなきゃ」と必死に頭で考えようとしていませんか?実はこれが一番の逆効果です。 「考えないようにしよう」と意識すること自体が、脳に嫌な記憶を強く検索させてしまうため、ますます思考のドロ沼にハマってしまうのです。
反芻思考と涙を止める唯一の解決策は、頭を使うのをやめて、「身体を動かすこと(運動)」に意識を無理やり切り替えることです。
LUMO+の強み。思考をストップさせ、「身体」から脳をリセットする
「仕事中に涙が出て、もう今の職場にはいられない」「グルグル思考から抜け出したい」。 そう悩んでいるなら、大阪市阿倍野区(天王寺駅近く)の就労移行支援LUMO+を頼ってください。
LUMO+では、ぐるぐる思考でフリーズしている頭に、さらに難しい勉強や対話訓練を強いることはしません。 カリキュラムの主軸である『運動プログラム』を通じて、ストレッチをしたり身体を大きく動かすことに集中します。
身体を動かすと、脳の血液が筋肉へと移動し、物理的に「頭で考えること」が難しくなります。無心で身体を動かして汗をかくことで、あれほど頭から離れなかった嫌な記憶のボリュームがスーッと小さくなり、暴走していた涙もピタリと治まっていくのです。
「涙が止まらなくて、見学に行く約束すらできるか不安……」。 LUMO+では、お電話でのやり取りは一切不要です。24時間WEBのお問い合わせフォームから、文字だけでこっそりご相談いただけます。 まずは「仕事中に涙が止まらなくて辛い」というその苦しい胸の内を、フォームから私達に文字で教えてくれませんか?

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