「朝起きられない」「週5日は無理」…それでも社会復帰はできる。いきなり働かずに、まずは"身体のリハビリ"から始める方法
アンケートを記入する手元

コラム

お役立ち情報を発信しています

「朝起きられない」「週5日は無理」…それでも社会復帰はできる。いきなり働かずに、まずは”身体のリハビリ”から始める方法

この記事でわかること
  • 「就職=明日から毎日朝9時に出勤」という思い込みが、社会復帰のハードルを上げていることに気づけます。
  • いきなり働くのではなく、まずは「決まった時間に外出する」というリハビリ(通所)から始めるスモールステップの有効性がわかります。
  • LUMO+なら「午後からの通所」や「週数回」からスタートでき、運動で無理なく生活リズムを整えられる理由がわかります。

#昼夜逆転 #朝起きられない #体力がない #社会復帰 #週5日無理 #リハビリ #就労移行支援 #大阪 #阿倍野 #LUMO+

「昼夜逆転していて朝起きられない」「体力がないからフルタイムは無理」と社会復帰を諦めていませんか?いきなり週5日働く必要はありません。大阪・阿倍野のLUMO+で、週1回・午後からでもOKな「身体のリハビリ(通所)」から始めて、少しずつ社会に戻る方法を解説します。

はじめに:「働きたいけど、身体がついていかない」

「そろそろ働かないと貯金も尽きるし、親もうるさい」 「でも、昼夜逆転が治らなくて、朝起きられる気がしない」 「体力が落ちていて、週5日・8時間勤務なんて絶対に無理だ」

気持ちは焦っているのに、身体がどうしても言うことを聞かない。 求人情報を見ても「9:00〜18:00」という文字を見るだけで、「無理だ」と絶望してしまう。 そんな状態で、無理やり面接に行こうとしていませんか?

もし今、あなたが日常生活すらままならない状態なら、必要なのは「就職先」ではなく、「社会に戻るためのリハビリ」です。

「就職」の前に、「リハビリ期間」があってもいい

怪我をしたスポーツ選手がいきなり試合に出ないように、長いブランクや体調不良があった人が、いきなりフルタイムで働くのは不可能です。 まずは「家から出る」「人と挨拶する」「電車に乗る」といった基礎練習から始める必要があります。

この「社会復帰のリハビリ」を公的に行える場所が、「就労移行支援(しゅうろういこうしえん)」です。 ここは会社ではありません。失敗してもいいし、遅刻しても怒鳴られません。 「働くための体力を取り戻すための練習場」なのです。

まずは「週1回」「午後から」でもOK。LUMO+の通所スタイル

「練習場だとしても、毎日通えるか不安…」 そう思う方も安心してください。

大阪・阿倍野(天王寺駅近く)の就労移行支援LUMO+では、あなたの体調に合わせた「スモールステップ」での通所が可能です。

  • 朝が苦手なら:「午後からのプログラム」に参加する
  • 体力が不安なら:「週1回、1時間だけ」来てみる

まずは「週1回、LUMO+に来て運動をして帰る」。 これだけで十分な第一歩です。 慣れてきたら週2回、週3回と増やしていけばいいのです。誰もあなたを急かしません。

運動で「疲れる」ことが、夜眠れる一番の薬

LUMO+の最大の特徴は、「運動」を中心にしたプログラムです。 昼夜逆転を直すために「早く寝なきゃ」と布団の中で焦っても、逆効果です。 必要なのは、日中に身体を動かして、適度に「疲れる」こと。

LUMO+に来て、ストレッチや軽いトレーニングで身体を動かせば、夜には自然と心地よい眠気がやってきます。 薬や気合に頼らなくても、運動習慣をつけることで、自然と生活リズムは朝型へと整っていくのです。

まとめ:大阪阿倍野で、あなたのペースで社会に戻ろう

「0か100か」で考える必要はありません。 「家」と「会社」の間に、LUMO+という「中継地点」を挟むことで、社会への階段はずっと緩やかになります。

まずは見学に来て、今のあなたの悩みを話してみませんか? 午後から、ゆっくりとお待ちしています。

支援員が二人三脚でサポートお気軽にご相談ください

フォームでのお問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

06-6770-5283

(月〜土 9:00~18:00)

LUMO+阿倍野事業所

大阪府大阪市阿倍野区天王寺町南2-1-6 ヴェルデ阿倍野1F

Googleマップで見る