コラム
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【仕事を断れない】「私がやります」と無理して抱え込むあなたへ。角を立てずに「NO」を伝えるための身体の緩め方
- 「断れない」のは優しさだけではなく、「相手を怒らせるかもしれない」という恐怖心で身体がこわばっているからだと解説します。
- 「NO」と言うことは相手を拒絶することではなく、自分の限界を守り、結果的に仕事の質を保つための「責任ある行動」であることを伝えます。
- LUMO+という安心できる環境で、まずは「ちょっと難しいです」と口に出す練習(断る練習)をすることの重要性を紹介します。
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「本当は手一杯なのに、頼まれると断れない」「嫌われるのが怖くて笑顔で引き受けてしまう」…その結果、キャパオーバーで自分が潰れてしまっては元も子もありません。大阪・阿倍野の就労移行支援LUMO+が、身体の緊張を解き、自分を守るための「上手な断り方」の練習について解説します。
はじめに:今日もまた、自分の仕事が終わらない

「これ、明日までにお願いできる?」 自分のタスクで手一杯なのに、上司や同僚から頼まれると、つい「はい、やります!」と笑顔で答えてしまう。 結果、残業をして一人で抱え込み、心も身体もボロボロになっていく…。
「なんであの時、断れなかったんだろう」と後悔するのに、次に頼まれるとまた同じことを繰り返してしまう。 そんな「断れないループ」に陥っていませんか?
断れないのは、身体が「恐怖」で固まっているから
あなたが断れないのは、決して「意志が弱い」からではありません。 過去の経験から、「断ったら嫌われる」「怒られる」という不安が瞬時に湧き上がり、身体がギュッと緊張して防衛モードになっているからです。
肩に力が入り、呼吸が浅くなっている状態では、冷静に自分の状況を説明することはできません。 身体が「とりあえずイエスと言って、この場を丸く収めよう」と、自動的に動いてしまっているのです。
「NO」は攻撃ではない。自分と仕事の質を守る盾

まず、「断ること=悪いこと」という思い込みを捨てましょう。 キャパオーバーのまま仕事を引き受け、結果的にミスをしたり期日に間に合わなかったりする方が、相手に大きな迷惑をかけてしまいます。
「今は別の急ぎの案件があるので、明日以降でも良いでしょうか?」 「その作業は〇〇までならお手伝いできます」
このように、自分の状況を正直に伝え、代替案を出すことは、社会人として非常に誠実で責任ある行動です。 「NO」は相手への攻撃ではなく、自分の健康と仕事の質を守るための「大切な盾」なのです。
LUMO+で「断る練習」を始めてみませんか?
いきなり職場で断るのはハードルが高いですよね。 だからこそ、大阪・阿倍野(天王寺駅近く)の就労移行支援LUMO+で練習をしましょう。
LUMO+では、プログラムを通して「自分の意見を伝える」「無理な時は無理と言う」練習を行います。 「今日は少し体調が悪いので、ペースを落としてもいいですか?」 スタッフにそう伝えてみてください。私たちは「教えてくれてありがとうございます。そうしましょう」と受け入れます。
「あ、断っても怒られないんだ」「自分の状況を伝えていいんだ」という安心感を身体で覚えることが、コミュニケーション改善の第一歩です。
まとめ:大阪阿倍野で、無理をしない働き方を手に入れよう

あなたは、誰かの期待に応えるためにすり減る必要はありません。 LUMO+で、自分を大切にする「優しいNO」の伝え方を身につけませんか?
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